表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
阿紫上敦也の日常  作者: 唯月逆音
3章
34/39

二十八日目 決別②

『そうそう、ちょうど君と別れた頃だろうね。13から私にメールがまたあったよ。明後日に研究所をおそうそうだ。君に伝えて欲しいと書いてあったよ。私はどうしてくれとは言わないから。相談には乗るがな。』


「そうか。ありがとう。まあせいぜい自分で考えてるよ。」


『まあしっかり考えるんだな。その結果あいつと手を組むとしても私は別に止めはしない。』


電話を切る。


と、その時ちょうど璃子が帰ってきたようだった。


「ごめん、璃子。ちょっと1人にしといてくれると嬉しい。」


「なんかあったの?顔色悪いけど。まあなんかあったら私に言ってね。」


「ありがとう。」


そう言い残して俺は1人部屋にこもる。


今日は色々なことがありすぎた。


そしてこれからもだろう。


まあなんと言おうと明後日は多分止めに行くしかないのだろうが。


13と俺は研究所では親友のような存在だった。


まじでどうしたらいいのかな…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ