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阿紫上敦也の日常  作者: 唯月逆音
2章
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二十四日目 買い物②

「心理看破」


そいつがそうつぶやくと周りの人達は糸の切れた操り人形のようになる。


璃子もそのひとりだ。

ない。

ほう。

誰だか知らないけど舐めたことするじゃねーか。


ん?

誰だか知らないとか言ったけど、心理系の能力は大抵マイクを通すと効かなくなる。

マイク通して効くのなんて能力者では数人しかい

さらにショッピングモール全体に効かせるともなると1人くらいしかいない。


第四位。


となると目的は金や物品では無いはず。

となると怨恨の線が濃厚だが…


そういえば俺あいつを学校でとばしてたな。


「じゃあみんな総合案内所まで来て。」


そういうと全員が総合案内所に向かう。


今気づいたけどあいつさっき璃子が道案内した人じゃん。


「早速だけど第一位さん、この人たちにかけた暗示を外か解とくには僕が攻撃してる中、集中して解くか、かけた人を倒すしかない。」


じゃあもちろん


「お前を倒す方だよな!」


この展開は予想出来ていたらしくすっと躱す。


自己暗示かけてんのか?

自分で自分に暗示をかけて身体能力など諸々をあげる技。

だが、


「そんなので躱せるとでも思ったか?」


ひたすらに第四位に攻撃を浴びせかけ続ける。


しばらくすると第四位は動かなくなり、暗示は解けたようだった。




結局日常とはちょっと違う毎日を送ることになる。


だけどこれはこれで俺の日常なのかもしれない。


ちょっとこれで一旦きって他の小説書こかなーとも思っています。


この小説の続きも次の小説もご愛読いただければ光栄です


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