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阿紫上敦也の日常  作者: 唯月逆音
2章
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二十二日目 遊園地②

大量のプレゼントを得てご満悦な璃子と共に遊園地をまわる。


「いやーさすがに1日まわったら疲れたね。」


時刻はもう閉園時間の間際だ。

璃子、結構絶叫系好きなのね。

こんだけ乗って疲れたで済むのなんで?


「じゃあ最後に乗りたいのある?なんかあったらゆってね。並ぶ時間ゼロだし。」


そう。

こんなにまわれたのは身分証明証様々と言ったところだ。


「じゃあちょっと忙しなかったし最後は観覧車にでも乗ろっか。」


そうだな。


観覧車に乗る。


「もうすぐ夏休みじゃん。夏休みは夏祭りにも行きたいし色んなとこにも出かけたいしたのしみだな。」


「宿題は?」


「うっ、忘れてた訳じゃないけどさ…。そうだ、夏に遊びに行くんだったらどっかでショッピングモールに買い物に行かない?」


「いいね。」


そのショッピングモールで事件に巻き込まれるのはまた別の話。


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