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阿紫上敦也の日常  作者: 唯月逆音
2章
19/39

十三日目 水族館①

小説でこんなこと書いて欲しいってあったら感想で教えてくれるとありがたいです

「試験疲れた…。」

と璃子。


「そう?」

そんな大変だったかな?


「あんたは身バレしたのをいいことにフルパワー出しやがって…。」


うん、まぁ否定はしない。


なんかみんな注目してる感じだったから確かに調子乗った。


「それはさておき、海稀達にもなんだけどさ、せっかく試験終わったしどっか遊びに行かない?」


あんまり最近遊びに行けてないしね。


「いーじゃんどっかいこーよー。」

と栞。


「ダブルデートだったら遊園地とか水族館?」

と海稀。


ダブルデートじゃない!という璃子の声は虚しく消える。


「じゃ、水族館にする?」

ちなみに今俺以外の3人は水族館に行きたいと思っているようだ。


「いや、俺水族館はちょっと…。」

と言うと


海稀は何かに気づいたような顔をするが、残り二人はなんのことか分からないようだった。


「混むのが嫌なの?それなら遊園地も変わらないじゃん。」


「水族館がいーなー。」


と女性陣二人に言われると強く出れないのが男性陣。


「敦也、諦めよう。もうどうしようもない。」

進退窮まる。


「面白くなくてもいいなら水族館でいいよ。」

と諦めて言う。


どうなることやら。

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