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阿紫上敦也の日常  作者: 唯月逆音
1章
16/39

十日目 be clear

ざっ、


校庭に乗り込む。

のはいいんだけど勝ち方が思いつかない。


最初に『冴える』も一旦戻らせたしな…。

まぁ突っ込むか…。

あとは栞が何とかしてくれるな。


「最後に聞くけど、投降する気あったりしない?」


「すると思うか?」


だよねー。


「私為血液」


やっぱいつ考えても体の外で血液循環させるの不安だなー。


ヒュンッ。


循環させてる血液の刃を躱しきれなかった第十一位、第十二位、第十三位が脱落。

いくらなんでも一位は一位だから1VS1になればあんまり負けることは無い。

第十位は軽く飛ばして、あと七人。


と思った矢先第二位の攻撃が迫る。

あれは血で防いで、と思いきや体に攻撃が突き刺さる。


げっ、あいつも変な技覚えたな…。


物理透過か…。


そろそろ俺の仕事は終わりかな?


任せたよ、『冴える』

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