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episode1

私のお仕事は本を書く仕事をしています。毎日パソコンに向かってタイピングの日々です。もちろんネタも切れます。だから私は休憩がてら、ある物語について考えたり創造したりして、こうして日記に書き留めようと思います。そう私の中の私も知らない物語の話です。


今回の物語の題名はたしかこうです。

ー「誰からも嫌われない人」ー

人に嫌われるのが怖い人がいました。そしてその人は願っていました。誰からも嫌われないで平和にいたいと、嫌われることは争いの種になることだから、また嫌われることは寂しく恐ろしいことだからと。

その人はある魔法使いの所へ行きました。そしてその人は魔法使いに誰からも嫌われない人になりたいと、

すると魔法使いは、簡単なことだよと言い最後に一言だけ「いいんだね?」と、そのあとその人の願いは叶い誰からも嫌われない人になり、平和になった。

まるで物語の読者のように。


人は成功しすぎると嫉まれ、嫌ってくる人もいるでしょう。逆に失敗しすぎても役に立たないと嫌われ、じゃあ何もやらなけば、自分からはなにもしないやつと嫌われてしまうかもしれない。

もし本当に誰からも嫌われない人がいるのだとしたら、それは誰からも関心を受けない人でしょう。今回の物語の主人公のように。

以上。


私の中の私の知らない物語




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