カレーのトッピングのレパートリー
カレーの歴史から。カレーとは、スパイスを入れた肉、魚、野菜などの煮込み料理全般のことをいう。
もともとカレーはインドで生まれ、18世紀にインドからイギリスに伝わり、その後イギリスはインドを植民地にし、総督府を置いた。
そんな中でカレーもヨーロッパに伝わり、やがて幕末を迎えていた日本にも伝わる。
日本にはイギリスから伝わり、またたく間に普及し、今や誰もが愛する国民食の一つとまでなっている。
固形ルー、レトルトカレー、カレーパンに、カレーうどん、さらにはカップ麺のカレーラーメンなど、何でも応用できる。
カレーに入れるのは基本的にカレー粉と、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、豚肉とされているが、実はみそ汁の具などと同様に、何をいれてもいいのだという。
子供の頃、嫌いな野菜を食べさせる時の方法として、わからないくらいに細かくみじん切りにして、子供の好きな食べ物の中に入れていた、子供はそれとわからず食べていた、そうこうしているうちに、嫌いだった野菜を克服していくことができた。
嫌いな食材でもカレーに入れれば、食べられるようになる、カレーはまさに、魔法の食材であるのかもしれない。
まあ、大人になってもどうしても克服できない、無理、という人もいるけどね、人によって千差万別だ。
基本ベースのルー
ポークカレー
ビーフカレー
チキンカレー
まずは基本となるカレーのルーだ。基本ベースとなるカレーの上に、トッピングを添える。
そこにのせるトッピングのレパートリーは、千差万別、無限大だ。
最近は、キーマカレーや、バターチキンカレーを時折買って食べている。
次にトッピング。コロッケ、メンチカツ、ロースカツなどの揚げ物をのせるのがポピュラーだが、なぜかカレーそのものよりも、サクサクの揚げ物をそのまま食べたくなることがあり、カレーをかける前に一口、揚げ物を先にいただくということが、よくある。