この日は何の日? 11月1日
出来事
1925年、山手線が環状運転を開始する。
環状運転になったから、内回り、外回りというようになり、現在の山手線の形になった。
自慢ではないが、『私』は山手線の全駅を通ったことがある。
親戚の家に行くときは、秋葉原から、御徒町、上野ときて、大宮方面の電車に乗り換えて、大宮よりもさらに先まで乗っていく。
ちなみに、うちの職場の以前の所在地は渋谷だった。品川から大崎、五反田、目黒、恵比寿ときて、渋谷まで行く。
現在は川崎に移り、品川から乗り換えていく。
一時期、池袋に通っていたこともあった。新宿から、新大久保、高田馬場、目白、池袋と乗っていく。
池袋から、大塚、巣鴨、駒込、田端、西日暮里、日暮里、鶯谷、上野、御徒町、秋葉原と乗っていって、秋葉原から帰ったこともあった。今だから言える話だ。
高校は、なんと三鷹の方まで通った。その途中で新宿を通る。帰りは、御茶ノ水から神田、東京と乗っていく。
東京から、有楽町、新橋、浜松町、田町、そして高輪ゲートウェイ、品川と続く。そこから大崎、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿、代々木、新宿と、ぐるっと回っていく。
そして、1886年【明治19年】のこの日は、詩人の萩原朔太郎が生まれた日でもある。
さて、11月1日、総選挙も終了し、次なる日々を迎えている。時がたつのは早いもの。
何人かの大物議員が落選した。今回当選した人たちの中にも、『明日は我が身か』と戦々恐々としている人たちも少なくないのではないかと思った。
最近は政治の話題が多いが、投票する人は毎回投票するのが当たり前と思っているし、逆に全く投票しない人から見れば、それだけ政治家を信用していない、ということかな。
投票しない人というのは、特に現状に不満が無いか、変に変えるよりも現状維持の方がマシ、と考えているか、それとももう、政治に絶望しているかのどちらかだろうと考えた。
1年に1人のペースで総理大臣がコロコロ入れ替わっていた時期もあった。かと思えば、今度は一強の長期政権が続いて、長く続いたことによる弊害が生じる。
政治はズブの素人、特定の政党の支持者でも無い、どの議員の支援者でもない、という一般の国民たちにとっては、とにかく自分たちの今の生活を少しでも良くしてくれるなら、何党でも誰でもいいんだけど、ただあまりにも現状は厳しいから、頼むからなんとかしてくれ、という思いはある。
そして、11月1日といえば、この日から年賀はがきが販売開始になった。




