予言の書 フューチャーイズワイルド
予言というのは、その時は注目されなくても、後の時代になってから当てはめてみると、こんなことを予言していたのか!となるようなもの。
この予言は、どちらの結果になるかによって、180度、全く違う方向に向かうことになっています。
国政選挙
まず始めに、投票したい候補者がいない場合は、逆に気に入らない候補者を落選させるための、『落選選挙』とするべき。
気に入らない候補者がいるなら、やることは簡単。そいつ以外の候補者に投票することだ。
棄権や白票は、そいつが結果的に当選したとしても文句を言う資格は無い。だから、そいつ以外なら誰でもいい、そいつ以外の候補者に投票するんだ。
これは個人的な意見だが、Y県の補選に出ている、迷惑系のあいつだけは当然させるな。
もしもあいつが当選するようなことがあれば、この国は終わる。まあ、そこの有権者に良識があれば、どうせ泡沫候補で終わることだろう。
そして、こんな予言をするまでもなく、泡沫候補で終わったようだ。
そう言いながら、M県の元グラドル候補に対しては、当選したらどうなるのだろう。
相手は党を代表するような大物議員。やはり根強い地盤があったようだ。
しかし、そうした大物たちを、一人二人落選に追いやるくらいのことにならないと、今後も、大物議員の息子が次の大物議員、という世襲が続いていってしまうだろう。
もし、この元グラドル候補が本当に当選するようなことがあれば、もしかしたらこの当選をきっかけに、今後も政界を目指すようなグラドル候補やグループアイドルの元メンバーの候補が続出するのでは?
アイドルなんて、所属グループ辞めたらただの人で、結婚相手の素性も見込めないようなら、最悪の場合、生活保護以下の生活環境にまで落ちぶれてしまう人もいるのだろう。
それならば、そういう人たちにこそ、希望を与えるためにも、自らが一旗上げる、そのための手段の一つとして、政界進出も選択肢の一つとして挙げられるのではないか。これは予言の書だ。
では本題。与党圧勝の場合は、今回の内閣で初入閣を果たした人の中から、将来の総理大臣が誕生する。
逆に、野党は大物も落選し、自公政権はいよいよ一党独裁体制になっていく。
野党連合が大勝利の場合は、与党は過半数割れ、スキャンダル議員や大臣経験者はもとより、あの元総理や与党の長老、さらには、なんと現職の閣僚までが落選し、またまた総理大臣を選び直さなければならない。
そして、自公政権の継続か、弱者に寄り添う政治か、という選択になる。
投票率が上がらない理由
『人はパンと娯楽のみにて生きるにあらず』という言葉がある。有名な言葉にわざと少し付け加えました。
政治家は、国民に政治に関心を持たせないために、パンと娯楽を与えようとする。
国民にとっては、政治よりもパンと娯楽の方が大事、政治家にとっては、国民が政治に無関心でいてくれた方がいい、だから投票率が低いままの方が、都合がいい。
だから、投票しよう。
次に、天皇家の話。今の天皇陛下は、2040年前後には生前退位すると予言。
皇嗣家の姉二人は、嫁いで皇籍を離脱し、去っていくと予言。
そうなると、いよいよ皇位継承は、残った2人の子のうちのどちらかになる。
その頃の時期になって、ようやくてんやわんやと騒ぎ出し、やっと決着を見たかに思えたが、今度は結婚相手が決まらない、また男の子が生まれない、そうなったら、いよいよもって皇室の存続は危うくなり、日本もいよいよ大統領制への移行が検討され始める。
今の天皇陛下の長女がそのまま後を継げば、女帝誕生となる。男の子が生まれず、女の子ばかりになったとしても、2代後も、3代後も、女帝になる、それならそれでかまわない、そうなったら、女帝国となり、国民の考え方や価値観にも影響してくる。
続いて、大相撲。
大相撲は、このまま誰も横綱、大関に昇進しなかったら、横綱どころか大関も不在になる。するとどうなるか、関脇が最高位になり、関脇と小結しかいなくなり、あとは平幕しかいなくなる。
それで、その関脇が優勝でもして、大関や横綱に昇進すればよいが、そうならないで、その関脇が平幕にコロコロ負けていたりしたら、平幕優勝、場合によっては幕尻優勝が毎場所続いていくなどという、情けない結果になってしまう。
だから、誰か横綱、大関を目指せるような、有望な力士が出てきてよ!
その力士が、次の横綱、大関として、角界をリードしていくという予言は、ありかな?




