これまでのあらすじ漫画&まとめ ◇
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■ これまでのあらすじ
修正
× 復活祭の招待状
○ 復活祭への招待状
■ これまでのまとめ
□ ジャンタ
・身元不明の子供の亡骸にルジルファが憑依したことで生まれた、どちらでもない第三の存在。
・身に付けていた衣類は珍しい生地だったが、ピアスは至って普通のもの。
・ステータス詳細は不明だが “身体能力強化スキル” が異常に高いことから、虚闇耐性は非常に高いと予想される。
・外見は男の子だが、ジャンタ曰く「男でも女でもない」とのこと。
・ジャンタが名前を失う事でジャンタを成す二つの存在のパワーバランスが崩れ、それによってジャンタという存在が消滅する恐れがある。
・枯れ森で聞いた声、見かけた人影の存在が気になっている。
・ホイマンに不信感を抱いている。
□ アシュタル
・ザクゼン侯国侯世子にしてアルベド団第二班所属の武装覚醒者。
・腹違いの弟であるマディリス、クレルとは犬猿の仲。
・実父からは邪見にされ、悪女と名高かった実母は幼少の頃に毒殺されている。
・嘗てある女性から受けた性的虐待により、女性に触れられる事を嫌う。
・次期君主となる者が受ける通過儀礼を二度受けている。
・本名はアシュタル・リー・グラツィアヴィス・ヒルベルム・ザクゼンであり、リーとは洗礼名。
・本来感知を苦手とする武装覚醒者でありながら、何故かルジルファの不穏な気配を感じ取る事が出来た。
・嘗ての想い人であったメルアンとの記憶が心の支えになっている。
・黒化病の療養地としてカントリーハウスに軟禁されていた際、アシュタル・ロデ・メルアンに関わる何らかの事件が起こっている。
・悪夢を通じてルジルファからの干渉を受ける事がある。
□ ロデ
・実年齢より若く見えるが、長年アシュタルの専属従者を務めている。
・ロデ曰く首もとには「不名誉な傷」があるとの事だが、実際は一筋の傷も存在しない。
・決して人前でマスクを外そうとせず、また自身も素顔を見る事を極力避けている。
・何らかの薬を服用している。
・非覚醒者でありながら、烟獣に対抗する手段を密かに持っている。
・ロデとメルアンは年の離れた兄妹。
・アシュタルの実父である現ザクゼン侯に憎悪の感情を抱いている。
□ ツォイス
・アルベド団調査課研究班所属の感知覚醒者。
・ルジルファの不穏な気配を感じ取り、アシュタルの乗る馬車に無理矢理同乗してきた。(この気配を感じ取れたのはアシュタルとツォイスのみ)
・顔が広く、ホイマンとは古くからの友人。
・エズムに研究室の一角を貸している。
・アルベド団本部に自分の研究室を持っているものの、それとは別に極秘の研究所を所有している。
・予言の書(復活祭への招待状)を極秘に所有している。
□ エズム
・アルベド団第四班所属だが、近々第二班への異動が決まっている。
・出身地はウルキであり、両親は町の長。
・両親から受けたというネグレクトがトラウマになっている。
・ルジルファについて調べる上で必要不可欠な知識に精通している。
・責任感は強いものの精神的に未熟であり、自虐的になりやすい。
・まだジャンタの存在を知らずにいる。
□ エドレド
・アルベド団第四班所属だが、近々第二班への異動が決まっている。
・出身地はウルキであり、実家は宿屋と酒場を営んでいる。
・エズムの事をよく知っているのだが、当のエズムはエドレドの事をあまり覚えていないらしい。
・ウルキへの里帰りの許可が下りたにも関わらず、何故か行方不明に。
・まだジャンタの存在を知らずにいる。
□ ガニメート
・枯れ森に住まう、怪異をもたらす存在。
・枯れ森に住まう狼らとは協力関係にある。
・血を飲むことでパワーアップする事が出来る代わり、長らく血を得られないとミイラ化してしまう。
・「■■■■■■」とやらを探している。
・クリュメネーという人物を封印した、白甲冑と敵対関係にある。
・ガニメートは枯れ森から出る事が出来ない。
・ガニメート曰く「紛い物の血の石の所有者」との事。
□ 第四班
・エズム、エドレドの異動時期についてはドラヴァンに一任されているものの、ドラヴァン曰く「第二班にアードミラーロ討伐令が出ている以上、二人の異動は先送りする」との事。
・異動についての指示を受けて以来、アルベド団の方針に違和感を感じている。




