如何なものか…
最近小説作り始めました。りきとの抜け殻と申します。今まで小説という小説を書いたことがないので暖かい目で見守ってくださると助かります…
前回のあらすじ
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「やっと着いた。」
私は今、色欲のテンペスト、『ワルプルギスの夜』が発生している場所に来ている。
プルルルル!!
スマホが鳴った。なんだ?こんな時に…
「はいもしもし…りきとでs」
「おい!大至急の用だ!」
なんだ?急に。とりあえず話を聞いてみないと分からない。話を聞くことにする。
「なんだ?」
「今さっき、討伐隊から、全ての大罪者が死んだということが発表された!」
どういうことだ?俺が今いるのは色欲の大罪者のテンペストのはず…
「今すぐそこから離れろ”ヤツ”に殺されるぞ!」
ヤツ?なんの事だ?
『罪と罰』
グサ!
自分の体の感覚が、徐々に奪われていく感じがする。まるで、胸元が刺されたみたいだ。
ああ、そうか。俺はここで死ぬのか…
不覚にも、後ろにいた奴に気が付かず、技を出されて刀で刺された。
刀身には『嘘』の文字、黒いパーカーを被っている、1人の男に。
「なんだよ…お…まえは…!誰なんだよ!」
「俺か?そうだな…強いて言うなら、お前を殺し続ける者だ。さぞかし驚いているんだろうな…」
当たり前だろ…知らない男に刺されたんだ。誰だって驚く。
「お前ら『世界の住人』は気付いていないかもしれないが、俺は気づいている。この世界は筆者によって作られた仮想空間だとな。」
その言葉を聞き、俺は分かった。
この世界は、全て、筆者に操られており、読者に弄ばれている。勿論、あなたがこの小説を開かなければ、私は殺されなかったし、多くの被害は起きなかった。
これはそう、あなたと、書いている筆者の問題だ。
「ついでに過去の記録も教えてやろうか?お前は何回も俺に殺されている。俺もお前を何回か殺している。その理由は…そうだな、次の小説で分かるだろうな。しかも、幼少期に俺に拷問をされていることの記憶すら消されている。」
ああ、思い出した。
それは私の幼少期、突然部屋の中が暗闇に満ちて、残酷な悲鳴と血が流れ始める。
その事件から、私は誘拐され、男性器を去勢され、殴られ続け、首を死ぬまで締められた。
俺の本当の能力は超音波では無い。『並行時間』だ。過去の記憶を失う代わりに、並行世界に移動できる能力。それを使って、この優雅な世界を楽しもうとしていたんだった。
まあ、そういうことだ。何を言っているのか分からないって?話の展開が早いって?
そのうち分かるよ。
”私達”の次の物語で。
私のこの体のデータをβとすると、次の物語は、私を殺した彼の体のデータ、『γ』になるだろう。
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また世界を移動しよう。私が安全になる世界へ。過去の自分を殺さない自分に出会うまで。
長々とした話に付き合ってくれてありがとう。私はもう、意識も長くない。次は、人殺しになってしまった、彼の悲しき世界。
楽しみにしておいてくれ。
但し、私を殺していることにも気をつけてくれ。
読者様、読んで下さり、本当にありがとうございます!そしてお疲れ様でした!書くの結構楽しかったです!以上!
タイトルの縦読みにも気付いて下さりましたか?