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『ゴリラ少年』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/05/10


○ゴリラ少年国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。自宅。ゴリラ。家の普通。


▽父の顔ゴリラ、母の顔ゴリラ、僕の顔美少年、妹の顔天使。僕より親のほうがモテる。


魔改造のゴリラ獣人カップルの子供として生まれた僕。苦労がないようにと、普通の美少年の顔にされた。僕は正直言うと惜しい、ゴリラ獣人はカッコイイもん。


僕の夢はゴリラになること!


○真空空真想像創造世界。学校。ゴリラ、友達。学校でのゴリラ。


▽友達「ゴリラ!」


「何!?」


「おまえこう呼ぶとホントに喜ぶな…、普通はイジメられてるとか思わねぇ?」


「イジメてるの?」


「そんなわけねぇじゃん、おまえに嫌われるとおまえの親と敵対するんたぜ、無理。ついでに妹ちゃんに嫌われるとか無理」


「僕は?!」


「おまえ俺のこと嫌えるの?」


「無理」


「だろー。おまえに嫌われるのが一番無理だけど、俺の未来の嫁に!」


「えぇ、僕ゴリラになるから猿顔の人とは付き合えないんだけど」


「なんつー偏見。でも将来ゴリラになろうとしてるおまえに惚れたんだ。俺にしとけって」


「うんん…そだね」


「だろ?」


△親がゴリラ顔で男良むすこが美少年だと、からかわれる。負けん気が強いゴリラくんは、


「僕はゴリラの子供だ、ゴリラになる!、やーっ!」


ドンと押され転ぶ。


猿顔友達「貧弱な嫁だな。それでも負けようとしないとこが好きなんだが。よっと」


猿顔友達のほうが強いしモテる。


初の嫁であるゴリラくんをたいそう可愛いがっているしね。


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