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城内移動

すいません、短文が続いてます


 王城は被害が無かったからか、落ち着いている城内を歩いていると声を掛けられた。


「トワくん、無事だっただね」


 ステラが走り寄って来た。


「なんとか無事だ」


「トワくん、聞いたよ大活躍だったて」


「!?」


 ステラの言葉に身構える、エリザかアリアナが喋ったかと思っているとステラが話を続ける。


「エリーとアリアちゃんを司祭の手から救出したって」


「ああ、その話か」


 どうやらエリザとアリアナは約束通りに秘密を守ってくれた様だ。


「それよりも残念だな~」


「何が残念なんだ?」


 ステラが何かを残念がっている?


「光の巨人が現れた事は光の勇者様がいたって事だよね」


「そうなのか?」


「そうなの」


「ステラー」


「あ、いけない、マーニャ姉さまに呼ばれてたんだ」


 ステラがマリアのところに駆け寄っていく、マリアはトワに気付いたて軽く会釈をしてくるので、手を振り挨拶する。


「トワ様‼、ご無事で良かった」


 廊下を歩いているとキティが声を出して来た。


「やあ、キティ」


「やあ、じゃないですよ、本当に心配したんですから」


「悪かった、心配掛けたな」


 そう言って、むくれたキティの頭を撫でるとキティの耳がピクッってなったので顔を見ようとすると。


「と、トワ様、国王がお呼びになられてましたので、わ、私は用がありますので失礼します」


 慌てて去っていくキティ、1人廊下に取り残されたが、国王が呼んでいるなら行かない訳にもと国王がいる場所に足を進める。


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