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第10話 黒い機関車

 それは、朝の機関庫に似合わない色をしていた。


 黒。


 いや、正確には黒に近い濃いグレーだ。塗装面は妙に滑らかで、朝の光を鈍く反射している。EF63の青とはまるで違う。あちらが油と煤にまみれた現場の色なら、こっちは工場で磨かれたまま出てきた、新しい時代の色だった。


 私は機関庫の入口で立ち止まった。


「……何、あれ」


 思わず声が漏れる。


 隣にいた宮城先輩が腕を組んだまま答えた。


「噂の新型だよ」


「EH630……」


 形式番号だけは聞いていた。

 高崎管理局とメーカーが共同で進めている、新世代の峠用補助機。従来型より出力効率が良く、複数の制御系統を統合し、運転支援も搭載している。要するに、


“人に頼らない補機”


 を目指した機関車だ。


 そう説明されていた。

 説明だけなら、立派だ。


 でも実物を前にすると、理屈より先に別の感情が来る。


 嫌だ。

 ただ、その一言だった。


 車体の側面には、メーカーのロゴと高崎管理局の試験運用表記。足回りは無駄なく閉じられ、配管の露出も少ない。どこか生き物ではなく、完成品の家電みたいな顔をしている。


「お前、すごい顔してるな」


 宮城先輩が呆れたように言う。


「してます?」


「してる。敵でも見るみたいな顔」


「敵ですよ」


「早いな、結論」


 早いかもしれない。

 でも、そう見えてしまった。


 EF63が積み上げてきたもの。

 峠で踏ん張ってきた先輩たちの感覚。

 そういうものを全部、


“もっと効率よくできます”


 で上書きしに来た存在にしか見えない。


 そのとき、機関庫の反対側から革靴の音が響いた。


「感情的になるのは早計だな」


 低く、乾いた声。


 振り向く。

 白いワイシャツにダークスーツ、細いフレームの眼鏡。背は高くないが、立ち姿に無駄がない。髪はきっちり撫でつけられ、言葉も視線もよく研がれていた。


 鎌田だった。


 高崎管理局の技術企画課長。

 合理化推進の中心にいると噂される男。


「新しいものを敵と決めつけるのは、現場の悪い癖だ」


 その視線が、まず機関車をなぞり、それから私に止まる。


「君が神尾くんか」


「……はい」


「話は聞いている。横川の若い見習いだそうだな」


 私は軽く頭を下げた。

 礼儀として最低限。それ以上は要らない。


 鎌田はEH630の側面に手を置いた。


「どうだ。美しいだろう」


「……」


「従来型のように、個々の熟練に依存しない。操作支援も充実している。悪条件下での空転制御も、応答速度は旧型より速い。何より、経験の属人化を減らせる」


 口調は穏やかだった。

 しかし、その一つひとつが、こちらの神経を逆撫でしてくる。


「経験の属人化」


 私は反芻する。


「現場で言う“勘”や“尻で感じろ”といったものは、伝承としては面白いが、組織運営の観点ではリスクでもある」


 南波さんが聞いたら怒鳴りそうなことを、鎌田はまるで天気の話みたいに言う。


「誰か一人の熟練者に頼る仕組みは、持続可能ではない。事故防止、教育効率、将来的な人員不足対策、そのどれを取っても再現性の高い仕組みが必要だ」


 私は口を開きかけて、閉じた。


 悔しいが、言っている内容は理解できる。

 むしろ理解できるから、余計に腹が立つ。


 人は減る。

 熟練者は永遠にはいない。

 勘と根性だけで持たせるには限界がある。

 そんなこと、現場の人間だって本当は分かっている。


 でも。


「だからって」


 私はゆっくりと言った。


「人を要らないものみたいに扱うのは違うと思います」


 鎌田は少しだけ眉を上げた。


「誰もそんなことは言っていない」


「言ってるのと同じです」


 宮城先輩が横で息を呑むのが分かった。

 でも止まれなかった。


「“熟練に依存しない”“属人化を減らす”って、要するにそういうことでしょう」


 鎌田は表情を崩さなかった。


「言葉に酔うな、神尾くん」


 静かな声だった。


「人間の価値を否定しているのではない。人間の能力を、仕組みに変換しようとしているだけだ」


 その言い方は、嫌になるほど整っていた。


「優秀な人間の感覚は、失う前に体系化されるべきだ。個人の才能に閉じ込めたままでは、次の世代に残らない」


 反論したい。

 でも、理屈だけなら間違っていない。


 鎌田はさらに続ける。


「そして神尾くん。君のような若い世代にとっても、その方が良いはずだ。経験だけで威圧される現場より、再現可能な基準で成長できる現場の方が公平だろう?」


 その言葉は、少しだけ私の急所を突いた。


 たしかに私は何度も、見えない感覚や暗黙知の壁にぶつかってきた。

 


「見て覚えろ」


 


「身体で掴め」


 の中で、自分がどこまでできているのか分からず、苛立ったこともある。


 もし支援があり、基準が可視化され、経験の差が少しでも埋まるなら。

 若い見習いにとって、それは救いになるのかもしれない。


 その一瞬の揺れを、自分で感じた。


 悔しい。

 でも、完全に否定しきれない。


     ◇


 午前の機関庫には、異様な熱気があった。


 支社の関係者、メーカー技術者、報道ではないが記録担当らしい人間まで来ている。EH630の前では簡単な説明会が始まり、性能比較の資料が配られていた。


 私は受け取った紙を睨みつける。


* 空転検知・再粘着制御の高速化

* 出力制御の自動最適化

* ブレーキ応答の統合支援

* 故障予測ログの蓄積

* 教育用シミュレーションとの連携


 並んでいる言葉は、どれも理にかなっている。


「嫌そうだな」


 低い声。

 振り向くと北斗先輩がいた。


「嫌です」


「そうだろうな」


「先輩は」


 私は資料を握りしめたまま訊いた。


「どう思うんですか」


 北斗先輩はEH630を見る。

 少しだけ長く、黙って見た。


「便利だろうな」


 その答えが、予想外で胸に引っかかった。


「……便利」


「教育はしやすくなる。勘の差を埋める助けにはなる。人が減るなら、必要になる場面もある」


 私は北斗先輩の横顔を見た。

 否定してくれると思っていたわけじゃない。

 でも、こんなに素直に一部を認めるとは思っていなかった。


「じゃあ、EF63はいらないってことですか」


「そうは言ってない」


 北斗先輩は短く返す。


「だが、新しいものが全部間違いだとも思ってない」


 胸の奥が少しざらつく。


 分かっている。

 この人は、感情だけで立場を決める人じゃない。

 だからこそ信頼してきた。

 でも今は、その冷静さが少しだけ苦しかった。


「神尾」


「はい」


「嫌いでも、見るものは見ろ」


 北斗先輩は資料を指で叩く。


「敵か味方かを決める前に、何ができて何ができないか見極めろ」


 その通りだ。

 腹が立つほど、その通り。


「……はい」


 私は資料をもう一度見た。


 便利だ。

 合理的だ。

 助かる人間もいる。

 でも、それでもなお、何かが足りない気がしている。


 その正体を、私はまだうまく言葉にできなかった。


     ◇


 午後、試験の一環として、EH630の短距離走行デモが行われた。


 構内から軽い負荷をかけ、擬似的に粘着条件を変えた状況で挙動を確認する。要するに、


“どれだけ賢く滑らず動けるか”


 を見せる場だ。


 鎌田が説明し、メーカー技術者が数値を読み上げる。

 画面上には制御ログが流れ、応答時間や再粘着の推移がグラフ化されていく。


「空転検知から補正まで〇・七秒短縮」

「旧型比で再加速の安定性向上」

「負荷変動時も支援制御により操作差を吸収」


 周囲の関係者が頷く。

 現場を知らない人間でも、これなら


“進歩”


 に見えるだろう。


 そして実際、進歩なのだと思う。


 EH630は滑らかに動き、無駄な挙動が少ない。

 人が慌てて補正を入れる前に、機械が先に調整する。

 それは確かに、ひとつの強さだ。


「どうだ」


 いつの間にか近くに来ていた鎌田が、私に向かって言った。


「感情ではなく性能で見れば、悪くないだろう」


「……悪くない、です」


 認めたくないが、認めるしかない。


 鎌田は小さく頷いた。


「君が現場で苦労していることの一部は、こういう技術で減らせる。未熟な人間が初歩的なミスで潰れる確率も、減るかもしれない」


 その言葉に、私は反射的に顔を上げた。


 未熟。

 初歩的なミス。

 たしかに私はそれをやった。

 そしてその記憶は、まだ生々しい。


「感情を害したなら謝るが」


 鎌田の声は穏やかだった。


「人間は不完全だ。だから支える仕組みが必要になる。君自身、それを一番実感している立場ではないのか」


 そこまで言われると、ただの挑発ではなくなる。

 実際、私は不完全だった。

 現場の重さを背負いきれず、注意を飛ばし、転んだ。

 もし支援があれば、助かった場面もあるかもしれない。


 悔しい。

 だが、その可能性まで否定はできない。


 私はEH630を見つめた。

 黒い車体は、何も言わずそこにある。

 人間の感情なんて関係ない顔で、ただ合理的に前へ進む準備をしている。


 そこでふと、違和感がはっきりした。


「……でも」


 私はゆっくり言った。


「全部は任せられないと思います」


 鎌田がわずかに首を傾げる。


「なぜ?」


「今のデモは、条件が見えてるからです」


「条件を想定するのが技術だ」


「想定から外れる瞬間が、現場にはあります」


 言葉を探りながら、私は続ける。


「雨だけじゃなくて、風とか、荷の偏りとか、前の列車の残した微妙な滑りとか、人の動きとか……“数値に入る前の違和感”みたいなものがあるんです」


 うまく言えない。

 でも、あの運転台で感じるざらついた何かを、嘘にはできない。


「感じる、か」


 鎌田が反復する。


「それを再現可能な形に変えるのが技術の仕事だ」


「全部、変えられますか」


「いずれは」


 即答ではなかった。

 だが、自信はある顔だった。


「その“いずれ”が来るまでの間、誰が峠を守るんですか」


 鎌田は少しだけ黙る。


「今いる人間だ」


「じゃあ、その人間を、今いらないみたいに扱うのは違います」


 鎌田の目が少しだけ細くなった。


「神尾くん。私は現場を要らないとは言っていない」


「でも、“過渡期だから古いやり方は退いてください”って聞こえます」


「退くべきものは退く。残すべきものは残す。それだけだ」


 冷静で、容赦のない言い方だった。


 そこに悪意はない。

 だからこそ、厄介だった。


     ◇


 試験の終盤、小さなトラブルが起きた。


 構内の一角、やや湿ったレール区間で、予定より条件が悪かったのだろう。負荷をかけて再加速に入った瞬間、EH630の駆動音がわずかに崩れた。


 グラフ上では一瞬のことだ。

 でも私は、その微妙な


“噛み切れなさ”


 に気づいた。


「……あ」


 思わず声が漏れる。


 モニタを見ていた技術者たちは数値を追っている。

 鎌田も画面を見ていた。

 でも、私は機関車の音と、足元から伝わる振動の変化の方を先に感じた。


「再粘着補正、入っています」

「ログ正常」

「許容範囲内です」


 技術者たちの声。

 だが、EH630の再加速はわずかに鈍い。数値上は収まっていても、今の条件だとその


“わずか”


 が後で効いてくる気がした。


「そのままだと、次でまた噛みます」


 気づけば、私は口にしていた。


 周囲がこちらを見る。


「何だって?」


 技術者の一人が眉をひそめる。


「今、補正は入ってました。でも粘着の戻り方が揃ってないです。次の負荷変化でもう一回ずれる」


「ログでは問題ありません」


「音が違いました」


 そう言った瞬間、自分でも少し馬鹿みたいだと思った。

 音が違う。そんな曖昧な言葉で、画面を見ている相手を説得できるわけがない。


 でも、北斗先輩だけがすぐにEH630の方を見た。


「…… 鎌田さん」


 低い声。


「一回切った方がいい」


 鎌田が北斗先輩を見る。


「あなたもか」


「今の戻りは雑だ。もう一段、条件を整えた方がいい」


 鎌田は数秒だけ黙った。

 その間にも、技術者たちは


「データ上は問題ない」


 と言いたげな顔をしている。


 だが、鎌田は手を上げた。


「停止。一度条件を見直す」


 指示が飛ぶ。

 EH630は制御を落とし、試験は中断された。


 その数分後、湿度とレール面の状態確認をやり直した結果、局所的に予想以上の粘着低下が出ていたことが分かった。さらに計器ログを細かく追うと、補正自体は入っていたが、次段階での再加速にわずかな偏りが残っていたらしい。


 大事故ではない。

 試験中断に値するほど大げさなものでもない。

 でも、


“何も問題ない”


 ではなかった。


 技術者の一人が難しい顔で端末を見つめる。


「感度設定を少し調整した方がいいかもしれません」


 鎌田は黙ってそれを聞いていた。


 私は自分の手のひらを見た。

 少し汗ばんでいる。


 当たった。

 いや、当てたというより、感じた。

 説明しきれないものを、現場で拾った。


     ◇


 試験終了後、機関庫の裏手で私はぼんやり立っていた。


 勝った、という感じではない。

 そんな単純な話ではないのは分かっている。


 EH630は依然として高性能だ。

 合理的で、未来に必要な機能も多い。

 今日の一件でそれが全部無価値になるわけじゃない。


 でも同時に、


“画面に出る前の違和感”


 を拾える人間も、まだ要る。

 そこだけは、確かだった。


「神尾」


 声に振り向く。

 鎌田だった。


 私は少し身構えたが、鎌田の顔に怒りはなかった。


「先ほどの指摘だが」


「はい」


「君の言い方は曖昧で非効率だ」


「……すみません」


「だが、間違ってはいなかった」


 私は目を見開いた。


 鎌田はEH630の方を見ながら続ける。


「こういうものは、現場の違和感を潰すために作っている。だが、その違和感を拾う人間がいなければ、改良の方向も見誤る」


 それは、想像していたよりずっとまっとうな言葉だった。


「誤解するな」


 鎌田が私を見る。


「私は人を切り捨てたいわけではない。人の強みを、残る形にしたいだけだ」


 私は黙って聞いていた。


「だが、そのためには現場の感覚を“尊いもの”として飾るだけでは駄目だ。言語化し、構造化し、次に渡せる形にしなければ意味がない」


 その通りだ。

 悔しいが、その通りだった。


「今日の君の感覚も、いずれは仕組みに変えるべきものだ」


 私は小さく息を吐いた。


「……分かります」


 鎌田はわずかに頷いた。


「ならいい」


 それだけ言って去っていく背中を見ながら、私は妙な気分になった。


 敵、ではある。

 少なくとも今の立場では。

 でも、ただの悪役じゃない。


 この人もこの人なりに、峠を


“残るもの”


 にしようとしている。

 やり方が違うだけで、守ろうとしているものが全くの空虚ではない。


 だからこそ、厄介で、強い。


     ◇


 夕方、機関庫の脇で北斗先輩と二人きりになった。


 薄暗い光の中で、EF63の青い車体はいつもより少し古く見える。

 でも、古いから駄目だとは、もう思わなかった。


「先輩」


「何だ」


「今日、少しだけ揺れました」


 正直に言うと、北斗先輩は頷いた。


「だろうな」


「EH630、便利です。正しいことも言ってました」


「そうだな」


「でも、それでも、全部任せられる気はしなかったです」


 北斗先輩は車体に手を置いた。


「機械ができることは増える」


「はい」


「人が要らなくなるわけじゃない」


「……はい」


「ただし、人が“勘”の一言で済ませていたら、いずれ飲まれる」


 私は息を止めた。


「神尾」


「はい」


「今日、お前が感じた違和感を、次はもっと言えるようになれ」


「音が違う、じゃ駄目ですか」


「駄目じゃない。だが、それだけじゃ伝わらん」


 私は小さく頷いた。


 たしかにそうだ。

 今日は拾えた。

 でも、それをちゃんと渡す言葉がまだ足りない。


「人間の価値を証明したいなら」


 北斗先輩が言う。


「感覚を、感覚のまま抱えてるだけじゃ足りない」


 夕方の風が、機関庫の隙間を抜けた。


「はい」


 私ははっきり答えた。


 感覚を持っているだけじゃ足りない。

 それを次に繋がる形にして初めて、ただの属人的な職人芸ではなくなる。


 それでもなお、人間にしか拾えないものがあるのだと、今日確かに思った。


「先輩」


「何だ」


「私、まだあの黒いやつ嫌いです」


「知ってる」


「でも、嫌いで終わるのは違う気がしてきました」


 北斗先輩は少しだけ目を細める。


「そうだな」


「勝つなら、感情じゃなくて、ちゃんと分かって勝ちたいです」


 その言葉に、北斗先輩は珍しくすぐには返さなかった。

 少しだけ間を置いてから、短く言う。


「それでいい」


 それだけで十分だった。


     ◇


 夜、宿舎の机に向かった私は、ノートを開いた。


 今日の違和感を書き出す。


ーー湿ったレール面での再加速の“噛み切れなさ”

  補正後の戻り方の揃わなさ

  ログ上では正常でも、振動と音にわずかな遅れ

  人間は数値になる前の違和感を拾える

  でも、それを言語化できなければ残らない


 書きながら、自分の中で少しずつ整理がついていく。


 機械は敵じゃない。

 未来も敵じゃない。

 でも、人間の感覚を無価値にしていいわけでもない。


 必要なのは、古いものにしがみつくだけの意地ではなく、今ある感覚を次に渡せる形にすることだ。


 最後に私は、ノートの余白にゆっくり書いた。


ーー人間にしか拾えないものがある。


 そして、もう一行。


ーーそれを言葉にできる人間になる。


 窓の外では、夜の機関庫の灯りが静かに滲んでいる。

 青い機関車も、黒い機関車も、今は同じ夜の中にあった。


 どちらか一方だけが絶対に正しい、というほど単純じゃない。

 だからこそ、逃げずに見なければならない。


 私はノートを閉じ、静かに息を吐いた。


 今日、完全に勝ったわけじゃない。

 むしろ、戦いが少し複雑になっただけかもしれない。


 でも、それでいい。

 浅い敵意のまま終わるより、ずっといい。


 次に必要なのは、感じることだけじゃない。

 感じたものを、伝わる形にすることだ。


この小説は、私が20年前に執筆した「こちら高崎機関区横川派出所です!」をベースにして、生成AI(ChatGPT)を用いて全体プロットの練り直し、各話詳細プロットの壁打ち・作成、本文の作成を行なっています。

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