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來光(A)  作者: 博士
9/30

<癒しの森>

ところで、簡単なミッション?もあるようで、

次に飛んだ場所は、家だった。

まぁ自宅だし、俺の鍵つきの机に隠してあるんだろう。


案の定、そこに小箱があり、毎度おなじみの付録のように指令書もついてくる。

”)$<だ・・・鍵を・・・みつけ・・・>”&%


なんか隠してる感がものすごくしてる。一応、推測してみる。

《だいじょうぶ。鍵を見つけてね。》的な文章だろう。


後ろに視線を感じた。

しかしそこにあったのは・・・

おぅぅぅ・・・なんてこった!

人形の久月で買った髪の長い人形が、こちらを見ている。


恐怖だよ!


というわけで、急いで便利ワープ機でとっとと次の場所に行こうと思ったのだが、

その人形が、小さな小箱を持っていた。

・・・えっ?

ひとつの場所で、一個以上鍵が取れるとは思わなかった。

その小箱を恐る恐る取り、中身を確認する。


中にはおなじみの鍵と、こちらもおなじみになった指令書が入っていた。

指令書にはこう書かれていた。


<疲れたのなら、一息休憩しませんか。

    癒しの森  小池      >

何じゃこりゃ?

その指令書の裏にはこう書かれていた。

<癒しの森と、三回唱えた後にワープしましょう。>


癒しの森というあまりにも、ネーミングセンスが無い場所に行くのは不安だったが、

選択権が無いのでとりあえず行くことにした。


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