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來光(A)  作者: 博士
5/30

<指令>

教室に戻ってみると、みんな縄でつながれていた。

とりあえず開放してみた。

すると先生がやってきて

「來希さん、おめでとう。これが豪華商品です。」

と、小さな小箱を渡された。

・・・えぇぇ。

これならティッシュのほうがよかったよ・・・

と思ってあけてみると


_,開放条件  鍵をそろえよ, さすらば開放してやろう/∥・


と書かれた紙と

・・・

鍵が入っていた。

いやいやちょっと待て、俺は閉じ込められてないし・・・解放って・・・

とか思って鍵に触れると

「うわっ・・・」

いきなり上下感覚が失われ酔う感覚が俺を襲う。

なんだ、なんだ。いったいなんだ。

俺が何をしたってんだ。

神様、仏様、人形の久月様・・・どうかお助けを・・・

と、

「うわっ」

今までの酔いが嘘の様にさめた。

なんだったんだ・・・あれ?

俺はいつの間にか横になっていた。見知らぬ天井が目に入る。

なんか見覚えが・・・まさか病院?

あっ、そうか。俺はあまりにも酔ってたんで病院に搬送されたのか・・・

いやいや違う違う。

周りを見ると、複数のベットとかが並んでる。

思い出した。ここはホテルの中だ。

そうか俺は修学旅行のホテルで寝てたのか・・・

いやいや違う違う。

だって俺は2か月位前に修学旅行に行ってちゃんと帰ってきてるから・・・

ここは夢か。

そうなると、ここはさっきの続きになるな。

ポケットに手を入れると、

ん?なんだこれ。

見ると、小さな小箱だった。

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