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エッセイ

月と太陽と地球

作者: 太陽
掲載日:2026/03/02

 

 なぜ 月は地球の周りをぐるぐると回っているのでしょう 


そんなことを考えたことはありませんか?


地球の巨大な「引力(重力)」に引かれながら、月自身が逃げ出そうとする「遠心力」とのバランスが保たれているためと解明されています


ですか なぜ月だけ? 他は引き寄せられながら周回しないのでしょうか と考えていると謎が深まるばかりです


月は地球の周りを回転する衛星ですが 実は特別な存在なのです


月の直径は、主星である地球の約四分の一です、他の太陽系の惑星・衛星の比率と比べて、桁違いに大きいそうです。そのため、月は地球の自転速度や地軸の安定など、地球環境に多大なる影響を与えているのです



古来から 人は月の位置や満ち欠けによって、時間を測ったり

天体観測をして月の模様がどんなものにみえるのかを想像していたそうです


また 月の光には様々な想像をかきたててくれます

清少納言『枕草子』に、「夏は夜。月のころはさらなり」とあるように、月の明かりは雅なものとして捉えられ、月にまつわる祭りや信仰、楽曲、文学作品などが古今東西に多く遺されてきたのです


また月が太陽の前面を通過する際、太陽を完全に隠し、地球上に月の影を落とす皆既日食がありますね

 

日本での皆既日食は2035 年 9 月 2 日に能登半島から北 関東を横切る地帯で見られます

あとおよそ9年後です 長いです


そんな オリンピックよりも貴重だからこそたくさんの観衆が月を眺め 感動するんだと私は思いました


月と太陽 地球にはとてつもない関係性があるのです


時には月を眺め仰いで、その恩恵を思う心の余裕を持ちたいものですね




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