(主要キャラの解説)
主要なキャラが出そろった頃合いなので、ここまでのところとこの少し先に関してひとまとめ。
以下は一種のネタバラシであり、ストーリーとは関係無いので、基本読み飛ばしてください。
後半に、これから出てくる主なキャラの名をまとめて追記しました。
ここまでで中心になるキャラは出そろいました。
お互いの関係など判りにくくなっていると思うので整理しておきます。
キャラのビジュアル的な部分を補強しておきます。
誰が誰をどう呼ぶか、呼称にちょっとこだわりがります。呼び方は展開につれて少しづつ変化して行く予定です。
■主人 本名:江藤太志 普通の人間 妖力無し 年齢は26だが かなり若く見える。細くて色白。筋肉質でなく運動は苦手。若干オタク。妖狐たちの住まいの大家。
工学部の電気科卒。大手の下請けの下請けの金属加工会社の営業職だったが、会社倒産で失職。趣味もあって、工作機械はバイト工員程度には使える。少し前に相続した田舎の農家に家賃節約のため引っ越し。納屋で趣味性のナイフを製作。大学時代のクラブの先輩(機械科)が店長をする秋葉橋の武器屋で販売して主な収入にしている。古い軽ワゴン車(紺色)所有。
住居の前の畑で野菜を作っている。農家というよりも税金対策。
自称:僕
陽子→細志 太志 珠子→ひょろ志 イタチ→にいちゃん 太志にいちゃん ひょろにい 砂ばば→太志くん 太志ちゃん らいむ→太志クン 太志
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■妖狐 現在は篠田陽子を名乗っている ようこ ヨーコ とも。実年齢約1600才の雌の銀狐の妖。
丹後の田舎の山の狐村出身。神使を輩出した家系。稲荷神の宮に出仕。貴人の警護役ののち、神のひとりに従って関東へ。のち除官して全国を放浪。江戸時代に信州で「砂おばば」と出会う。妖猫の珠子とは江戸時代末に江戸で出会う。物知りだが大胆で大雑把。
現在の姿は細身で背の高いクール美人。ストレート黒髪で一部銀白メッシュ。背中ぐらいの長さのポニーテール。ケーキ屋でバイト中。バイト時は黒でぴっちりしたビジネススーツ(スカートではなくズボン)。現在の設定年齢は28才。普段は人の姿、酔うと耳が出る。
自称::私
珠子→ようこさん 陽子さん 太志→陽子さん ようこさん イタチ→ようこ様 陽子様 陽子おばさま 砂ばば→陽子さん らいむ→陽子さん 犬人ほか→ヨーコ様
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■妖猫 現在は太田珠子を名乗っている たまこ タマコ とも。 実年齢約200才(封じられていた期間含む)の雌の猫又。三毛猫。獸人形では左耳の半分が黒で右耳の半分が茶色。尻尾も3色。普段は猫耳尻尾の姿でいる事が多い。
静岡県生まれの野良猫。母方が繭神の眷属の神猫の血筋。ネズミ取りの腕を買われて神のもとに招かれるが断って、普通の猫に転生。その後転生をくりかえすうちに妖猫になる。この間に飼い主とともに江戸住まいに。最後は人化して主家の娘とともに女学校へ通う。このため、家事が得意。英国英語を話す。
現在の設定は、専修学校(通信制高校)中退の18才。女子校生っぽいチェックのミニスカート姿。普段着は紺のジャージ。髪は黒ストレート肩までの長さ。中肉中背。原付免許取得向けて自学中。ときどき砂ばばの総菜店の手伝い。らいむから中古ノートパソコンを貰った。
自称:あたし (過去には私)
陽子→珠子 タマコ 太志→珠子さん たまこさん イタチ→たまこ様 珠子様 珠子ねえちゃん 砂ばば→珠子ちゃん らいむ→珠子ちゃん 犬人ほか→タマコ様
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■妖イタチ 鎌鼬の子ども 「はる」「なつ」「あき」の名は太志の名付け。 封じられていた期間を除く実年齢は1才弱。人化した姿は5才児ぐらい。
母親が妊娠中に魔物を喰って妖化。この時に子たちも妖となった。生まれながらの鎌鼬。イタチ姿では、「はる」はくりくり目で、左耳の先が白い。「なつ」はほっそり顔でおでこに白いポチッがある。「あき」は丸顔で鼻の横に黒い点々。人化すると、「はる」はおでこが広くて目がぱっちり、がっちり体型でちょっと背が低い。髪は2つ三つ編み。「なつ」は細身で少し背が高い。鼻も高い。少し高い位置で括ったポニテ。「あき」は丸顔で少し垂れ目ぎみ、ほっぺたにソバカスあり。低く括った短か目のツインテ。
自称: はる=ボク なつ=わたし あき=私
全員について、 陽子→ちびたち 珠子→ちびたち フェレットたち 太志→ちびたち 砂ばば→ちびちゃんたち らいむ→ちびちゃんたち フェレットちゃんたち
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■雷獸の娘 姓は不明 名は「らいむ」 父親の名は雷音で兄の名は雷斗。街の大学に通う。情報科の理系女子。21才。獣人が基本形で、耳と尾は豹柄。
父と知り合いの砂ばばの家の2階に下宿。運転免許所持。砂ばばの軽自動車を借りて運転する。ゴスロリ系でオタク趣味に邁進中。普段着はジーパンTシャツ。アニメ好き。同人趣味あり。パソコンは、良くない方のハッカー。行政系ネットにも侵入してデータ改竄などしている。
自称:アタシ
陽子→らいむ らいむちゃん 珠子→らいむちゃん 太志→らいむちゃん イタチ→らいむさん らいむねえちゃん らいむねえ 砂ばば→らいむちゃん 犬人ほか→ライム様
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■砂かけばばあ 砂使いの妖 人の妖。実年齢不詳。現在の見かけと自称年齢は50代後半。
通勤電車終点の駅前商店街の総菜屋をやっている。自宅は店の近く。自宅2階にらいむが下宿している。元々は関西の農家の出身。関東暮らしが長いので、関西弁は時々出るぐらい。軽トラのダブルピックというレア車が自家用車。
自称:わたし おばちゃん
陽子→砂おばば スナおばさん 珠子→スナおばちゃん 太志→スナおばちゃん イタチ→スナおばちゃん おばちゃん らいむ→おばちゃん
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[ 以後に登場するキャラで名前のある者のみ ]
注意:以下はネタバレになります。
日本の妖怪たちとその関係者
深瞭 通称:み~ちゃん 龍神様の眷属のミヅチ 元は黒ヘビ 陽子とは旧知の仲 水術の遣い手
真白 陽子の従姉妹 白狐 岡山の稲荷神社で巫女をやっている 美女白狐ユニットのNo2。
白菊 歌って踊れる美女白狐ユニットのリーダー 幻術を使う
龍将 通称タッちゃん 茶髪猫 繭神様配下の猫又 美大で服飾デザイン専攻
小代 座敷童 江戸末に岩手の山間の村で生まれた 見かけは7才ぐらい
ジミー 目が灰青色で髪は茶色 英国人留学生 18才 実は英国生まれの茶色の狐 東京の稲荷神社にいる
蒼楯 通称ソウ 陽子の昔の同僚 元は毛並が灰色の狐 土術に優れる 茨城の稲荷神社にいる
佐藤彩音 小代の友だち/修行仲間 人間の女の子
黒犬村の子どもたち
アム君 父親は木工職人 13才 職人志望
リニちゃん アム君の妹 8才
トニ君 アム君の友だち 14才 ハンター志望
ヤン君 アム君の友だち 13才
エム君 アム君の友だち 12才 村の子どもいちばんの物知り
ニミちゃん エム君の姉 14才 父親は石工
リナちゃん リニちゃんの友だち 9才 手先が器用
獣人村の村人
ナムとカジ 猫人村の皮革工房の職人
サウ 犬人村の鍛冶師 猫車関係者
ピリ 猫人村の鋳物師 猫車関係者
トリ 犬人村の木工職人 猫車関係者
シム 猫人村の木工職人 猫車関係者
縞猫商会
ジュリア・ニュートン 商会長 人間 13才の女の子
トムとマリ 商会の頭取と頭取夫人 元行商人の猫人
エルフさん
タホン 火と光の上級魔術遣い、ハンター資格持ち
ワサカ 風の上級魔術遣い、ハンター資格持ち、タホンとニーラとは親友
ニーラ タホンの奥さん、道マニアの探索者、上級ハンター、水魔法も使える
ファラ ワサカの妹、自称料理研究家
カーナ 記録者見習い 女性 ファラの親友
エリン 若い女性の治癒術遣い 師匠のベルツはお年の男性
ホイリ お髭のおじさん 茸の栽培では村一番
タリイ 緑の魔法の遣い手 茶色の髪での男性
サァラ 人参色の髪の女の子 タリイの娘 村でいちばんん若い10歳
カイト 大鷲を使役している
魔獣討伐軍関係
レネとミア 獺人の娘
ルーミ 狐人の女の子 15才
リンとミナ 猫人のお針子
ガリウとゲンツ 人間の武器職人 ガリウは鍛冶 ゲンツは長柄の拵え
リヒトスとマルート 志願兵の監督役 退役士官




