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一人ぼっちの竜  作者: シャチ
10/17

ん・・・?


 ― 歴史本 竜人族絶滅計画 ―









 かつてこの世界には竜人族という世界最強ともいわれれる種族がいた


 竜人族は世界を滅ぼせるほどの力がのだが・・竜人族は世界を滅ぼすより事よりも世界平和を望んでいたのだが・・


ある予言者は政府にこう訴えた・・




『竜人族は世界の脅威になる・・竜人族を一人残らず殺さなければ世界が滅ぶ』と政府に訴えた・・政府は竜人族絶滅計画を建てた



政府は他の国と17カ国と連合し半年で1億3700万人の兵を集め世界中にいる竜人族を殺したのだが・・我々が竜人族の村に向かっている途中・・何者かが竜人族を滅ぼしたらしい・・

 だが・・竜人族は絶滅計画は見事成功した


 だが・・人間族と狐人族、エルフ、鯆人族はなぜ悲しんでいたのかわからない



    筆者 メーカー










「ん・・」



ここどこだ?・・確か保健室に寝てたんじゃ・・この部屋は・・確か



「ライト起きたかの?」



ここは凛の家だったな・・凛の家は結構広いんだよね・・



「うん・・さっきは保健室にいたんだけど・・」



「私とナツミ、メリアが運んだのじゃ・・それよりライトなぜ泣いてるのじゃ?」



「え・・あ・・悪い夢を見てね・・それよりありがとう学校で泊まるのはゴメンだからね」



本当に嫌な夢だったよ・・



「凛さん」



「どうしたのメリア?」



この人がメリアか



「あ・・メリアさん」



「なんでしょうか?」



「ありがとう・・迷惑をかけて・・」



「え・・あ・・大丈夫ですよ.それよりライトさん雑炊を作ったのですけど食べれますか?」



いい匂いする・・



「うん・・食べれるよ」



「ライトさん尻尾・・」



「え・・あ」



尻尾消えてなかった・・



「ライトは竜人族なのじゃよ」



「あの・・さっきナツミさん聞きましたので冷えないうちに食べてください」



「ありがとう・・申し訳ないけど・・あとでいいからナツミを呼んで欲しいんだけど・・あとで君らに話したい事あるて」



「了解じゃ」



これを話しておかないと・・僕の命が危ないからね・・それよりこれうまいな・・




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