ハプニングⅡ
これは~嫌です。
川下りにおいて、安全運航は一番大事なことである。
しかしながら、留意しつつも起きるのがハプニング今回もそんなお話。
②竿が折れるor竿が川底に刺さり抜けない
ぶるぶる~。
いやあああああっ!
想像したくないっ・・・おふうっ・・・でも、こないだやっちゃったんですよね~竿折れ。う~ん。
竿が折れる要因は様々です。
川下りで使う竿は竹竿、かなり丈夫だけどやっぱり折れます。
竹竿はしなります。
体重や負荷をかけすぎると、簡単にバキッと折れます。
あとは、夏場、水に浸けてないと乾燥しヒビ割れを起こし、簡単に中から割れます。
そんな竿を使って出発した時には・・・ねぇ。
あとは底の岩場に竿が抜かって、無理矢理とろうとして折れたり、橋に挟まったて折れたりとまあいろいろあります。
竿が抜けないは、ほとんど底の岩場などに竿がはまって抜けなくて、すべって手を離したりとか、竿を引っ張り過ぎると折れそうで止む無く手をわざと離すなどがあります。
でね、運航不能になった場合は電話をかけて、ハイエース(車)で竿を持って来てもらいます。これがお客様に迷惑をおかけすることに繋がるので、それに事後報告がね~大変なんです。
不可抗力もありますけど、絶対に竿は離さない船頭はそんな心意気でいるのです。
でも、そんなことになったら、ごめんなさいです(笑)。
でもね~ありえます。