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橋のおはなし⑬沖端橋

 らすと~。

 

 いよいよ最後の橋となりました。

 ここをくぐると目的地沖端の町が見えてきます。

 人気うなぎ店元吉屋を左に見て、ゆっくり橋へと向かいます。

 向かい側から内堀コースの舟が来ることがあり、橋下はすれ違うことが出来ませんからここは慎重に操船します。

 それから、橋下のおわりには水門のブロックが左右にあり、だいぶ狭くなっています。

 橋下では、お客様にお声がけをしつつ、帰りの交通機関の説明、忘れ物がないかの確認、下船時の注意などをします。

 この橋をくぐると、左右に柳の並木が広がる風情ある町が見えてきます。

 ちなみにこの先に、有明海へと続く水門があります。

 二丁揖斐と呼ばれる水門ですが、大雨の時などに水を流します(水門から掘割の水を流し、大雨の水を掘割で溜めこむ。治水)。

 水門が全開の時、ものすごい勢いで水が流れます。

 でね~たまにあるんです、なかなかに操船が難しいんですよ。

 でも、がんばる(笑)。




 もういっちょ。

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