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緊張しい

 緊張と。


 私はいまだに川下りが出発するまで緊張します。

 お客様に安全に乗っていただいて楽しんでいただくという責任感は、やっぱり重いものです。

 これは常に忘れちゃいけないことですから、いいんですけど・・・ねぇ。

 舟が出ると、覚悟は決まります。

 やるべきこと、自分の出せる力を出して、しっかりやるただそれだけですから。

 そこまでが・・・。

 待ち時間、舟を洗います。

 竿や身の回りの準備をします。

 手すりや乗り場、周りを消毒や清掃します。

 それからソワソワしだします(笑)トイレに行きます。

 戻って自分が操船する舟の中を歩きます。

 デッキの上に立ち、川に手を入れて濡らし、竿を握って感触を確かめます。

 乗船場にいるお客様を確認し、私は人数を数えます。

 ここまで。

 乗船案内がはじまります。

 多分、ここから私の顔はキリリとします(笑)。




 ルーチーン(笑)。

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― 新着の感想 ―
[一言] 適度な緊張は、大事ですからね。 きっと、きりっとした、プロの顔をしていらっしゃるのでしょう。 どーんと構えておいてください。でないと、乗る方が不安になっちゃいますからね。
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