船頭になって3年が経ちました
時が経つの早い。
えっとお、1月が終わった時点で、私、船頭歴が3年になりました。
2月からは4年目なのだ~。
ふぃ~思えばあっという間、激動(大げさ)の日々でした。
では、ざっくり・・・うん、実にざっくりと振り返ってみましょう。
3年前の2月に私は船頭になりました。
あの当時はね~観光バブルって言っていいでしょうね、政府あげての観光ワッショイ状態で、柳川の川下りにもインバウンド、海外のたくさんのお客様が見えられていました。
そんな中、3ヶ月間の見習い修業期間を経て、晴れて船頭になった私ですが、コースの所々に自信のない場所があり、毎度川下り時には緊張していました。
で、明けて1月頃でしたか、コロナの影がちらほら、それでもまだ危機感はなく、海外のお客様には来ていただいていました。
ちょうど春節もはじまり、盛りあがってくる頃、雲行きが怪しくなりはじめました。
日に日に減少するお客様、ついに、まん防、緊急事態宣言が発令され、川下りは休業となります。
海外の観光のお客様はいなくなってしまいましたバブルがはじけましたね~。
私のなんと間の悪いことか・・・。
そうそう、この時期に、改めてなろうをはじめたんですよね~。
それから数度の緊急事態宣言を繰り返し、年が明けても同じような繰り返しが続きます。
川下りは、お客様は減ったものの、落ち着いた時期には、たくさんの日本や在日の外国の方々がみえていただきました。
で、今に至ると・・・この間、やはり人員は減り、限られた船頭でのお仕事となりました。
観光業、他のお仕事もそうですが、なかなか厳しいですよね~。
いまだ先は見えないけど、なんとか3年が経ちました。
石に食らいついてでも船頭やると思ってはいるのですが、一方でいいようのない不安を感じることもあります。
でも、川下り、お仕事としては大変なところもありますけど楽しいんですよね。
お客様と接し、喜んでいただける、それが実感できる、やりがいのある職業なのです。
3年経っても、まだぺーぺー(笑)な私ですが、ちょっとでも成長してお客様に喜んでいただけるよう精進いたします。
・・・決まった・・・かな(笑)。
おじさんが、さらにおじさんになっちゃったよ(笑)。




