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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
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閑話  王弟殿下の最近

こんにちは~アリスです!

試験の影響でしばらく休む予定でしたが、試験がなくなったので

書くことにしました。

更新が遅くてすみません。

今後は、勝手ながら書きたいときに書くことにしました。

なのでいつ更新するかわかりませんが、最低一週間に一話は書くと思うので

よろしくお願いします!!


突然だが、私の運命の番が逃げた。


今どこにいるのかはわかっていない。


とにかく、早く探し出して捕まえておきたくなる衝動を必死に抑えている。


なぜ、あの少女は私から逃げ出してしまったのだろうか?

自分で言うのもなんだが、私は社交界に出るといろいろな女に囲まれて

おいかけられる。たぶん、両親に似た、この顔のせいだろう。


しかし、あの少女は逃げ出した。この私の元から。

まったく、いい度胸だな。


さて、捕まえたらどうしようかな~?

私としてはもう逃げられないように、部屋に閉じ込めておきたいところだが、、、

それを実行すると嫌われてしまうかもしれない。

それだけはなんとしても避けなくてはならない事態だ。

しかし、また逃げ出されてしまったら今度こそ私が狂ってしまうだろう。


悩むところだ。



まだあの少女の行方は分かっていない。


今度、スカイピア精霊・幻獣王国で舞踏会がある。

兄上(陛下)に、「せっかくだから、私の代わりに参加してこい。」

といわれているので仕方がないけれど参加する。


仕事の合間にあの少女をさがすことにしよう。



もしかしたら、あの少女はそこにいるかもしれない。

読んでくださりありがとうございます。

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