↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
34/42

閑話   スカイピアの王都と王城の様子

アリスです!

アナちゃんが、精霊を召喚してからの王城、

神竜さんと空の散歩をしていたころの王都、

その頃の王城の様子を実況していきます!

~アナスタシアが精霊王を召喚したころの王城の様子~


「陛下!!精霊の愛し子が現れました!」


「なんだと!すぐに保護するように!」


「しかし、今回の愛し子はアマリリス王国の留学生の

アナスタシア・リーヴェルさんです!」


「アマリリス王国の者か、、。なんとかしてこちらに引き入れなくては。」


「このものを巡って争いが起こるかもしれぬ。準備せよ!」


「「はt!」」


「愛し子のほうは、監視しておくように。愛し子の情報をあつめろ!」




~アナスタシアが神竜さんに送ってもらっていたころの王都~


「上を見ろ!!」


「なんだ!あの竜は!」


「あれは、、間違いない!神竜だ!」


「あの少女は大丈夫なのか!?」


「仲よさそうに、神竜なでているぞ!?」


「まじか!!」


「しかも精霊と同じ、羽で飛んでいるぞ!?」


「あのおねえちゃん女神さまみたいだ~」


「(なんと神々しい!これはうちの宗教にいれなくては、、、。ククッ。)」




「(これは、陛下に報告しなくては。)」





~その頃の王城~


「陛下!精霊の愛し子の少女が神竜と思われる竜とこの国の高等学院上空に

います!」


「なんだと!?彼女は精霊の愛し子ではなかったのか!?」


「そういうわけでもなさそうです!彼女の背中から精霊の文献にのっている

羽がはえていて、飛んでいる様子」




国の重鎮たちが話し合っていると、全精霊王が転移してきた。


「なにものだ!?」


「我らは精霊王。世界の愛し子に手を出したら、この国はどうなるかわかっているな?」


「失礼ですが、世界の愛し子はなんでしょうか?」


「しらぬのか?あの子は、この世界に愛されておる。」

「神竜・精霊・幻獣・魔獣・悪魔・天使すべてに好かれている。」

「もちろんすべてと契約もしている。」

「だから、わかっておるな?」



「承知しました。」


「ならばよい。間違っても、政治に利用するな。したら、この世界を滅ぼす。」


「心得ております。」


「では、帰る。」





「精霊王自ら忠告にくるなんて、今代の愛し子様はいったい何者なんだ!?」


「おそらく、すばらしい人なのだろうな。」


「ぜひとも会ってみたいな。」




アナちゃんは一気に有名人になりました。

しかし、怪しい動きも?どうなるのでしょうか!?

読んでくださりありがとうございます。

ブックマーク・感想お願いします。

今日もありがとうございました!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。