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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
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魔獣騎士団での活動

こんにちは~アリスです!

ブックマーク15件、累計5280アクセス

ありがとうございます!!

魔獣騎士団の主な活動は模擬戦などの訓練、

謎が多い魔獣の生態などの研究だそうだ。

だから変わっている人が(オタクが)多いのかな?


研究機関だからと言って弱いわけではなく、むしろ強い。

国を守るという面では、第一騎士団と同じだ。



私はルイさんとの模擬戦で先輩のローズさんに

「あなたはまだ自分の魔獣を本当の意味で使いこなしていない。

そこに気付くことができれば、もっと強くなれる。」

というアドバイスをもらったので、

まずは自分のパートナーであるリアンのこと、魔獣のことを

知ろうと思い、魔獣騎士団の図書室に行くことにした。


魔獣騎士団の図書室は、魔獣関連の本しかないので

その分専門的なことがわかるそうだ。


ノートとペンを持ってさっそく出発だ!

その間にリアンは休憩するそうだ。


私の上司のローズさんの許可も出ているので安心です。

これも、仕事のうちだそうです。

これで、好きなだけ本を読めます!(*^。^*)

本は大好きなのでとてもうれしいです。


そんなことを考えているうちに図書室に到着しました。

さすが、魔獣騎士団の図書室です!

蔵書も多く、とてもいい感じです。


これで、リアンのことや魔獣のことが良く分かりそうです!!



~3時間経過~


黙々と本を読んでいます。


~12時間経過~


「あっ!もう夜の9時だわ!早く家にに帰らなくては。

皆さん心配しているかもしれないわ。どうしましょう?」

「ずいぶん、遅かったな。」と言い愚痴るリアンを回収して、


大慌てで帰ると、

「もう!アナちゃんなかなか帰ってこないから心配したんですよ?」

「どうしてこんなにおそくなったの?」


「それは、魔獣騎士団の図書室で本を読んでいたら夢中になってしまって。

心配させてごめんなさい。次回からは気をつけます。」


「では、今度からリサとリナに迎えに行かせるわよ!

アナちゃんまた忘れちゃいそうだから。」


「「はい!そうですね!!」」


「ありがとう。」


こうして、行きは団長さんと、帰りはリサちゃん・リナちゃんと

いっしょに行動することになった。



読んでくださりありがとうございます。

ブックマーク、感想よろしくお願いします。

今日も投稿は三話+閑話一話する予定です!

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