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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
19/42

騎士団での活動

アリスです!

今日は三話投稿します。あと一話です。

よろしくお願いします!!

私は騎士団の活動には仮入団なので参加できないと思っていたんだけど、

意外なことに参加の許可が出た。


第一騎士団には男性ばかりなので女性だと危ないからと

アンジェさんが心配したため、

私が女性だということは第一騎士団以外には話さないことを団長が

みんなに言ってくれたので、

私はアンジェさんに髪を魔法で短くしているように見せてもらい、

包帯で胸をつぶして、男装することになった。


しかし男装して歩くと、女性にジロジロみられたり、お茶に誘われたれ、

黄色い悲鳴をあげられるのはきのせいだろうか?

なんでだろう?謎です、、、。


そのころ城内では、銀髪にアイスブルーの瞳のイケメン騎士が現れたという

噂でもちきりだった。その名も、冬の騎士。


団長は赤毛に赤目のイケメンのため、夏の騎士だそう。


騎士団の活動は主に城内の見回りや警備。

なので、制服がとてもかっこいいのだ。

黒の軍服の金の刺繍があるのだ。

結構気に入っている。


しかし、最近不思議なことがある。

最初に来た時は模擬戦の観客がいなかったのに、

最近は模擬戦の観客がいるのだ。

しかも、全員女性。

女性は武術に興味がなさそうなのに、、、。


(実は、男装したアナスタシア目当てです)


しかも、なんかクッキーとかお菓子くれるし。

いい人だな~みんなで食べよっと!


騎士団一同(いやいや、それってアナスタシアに食べてほしんだよ?気づけ!この鈍感!)


今日は私が城内見回り当番だ。

なんか、城内バタバタしているなぁ~。


すると、今朝団長がいっていたことを思い出した。

そういえば、アマリリス王国から王弟殿下がくると。

話よく聞いてなかった、、、。

どうしよう。

今見回りしたら、会ってしまうかもしれない。

でも、男装しているからばれないよね?


そう。きっと大丈夫。なんとかなるさ~。


なんて思ってた、10分前の自分を呪いたい、、、。

会ってしまった。今目の前に王弟殿下がいます。

なんかめっちゃこっち見てる気がするんだけど、、気のせいだよね?

気にしすぎよね、、。

げっ。目があった。


アナスタシア選択せよ!

1逃げる

2話す

3知らん顔して通り過ぎる


選ぶなら絶対1でしょー!!

よし、逃げよう。


(アナスタシアは1逃げるを選択した。)


「(今日が騎士団最終日でよかった、、、。これならバレないだろう。)」



読んでくださりありがとうございました。

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次話は、二週間後の魔獣騎士団編です!

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