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そうだ、逃走しよう。  作者: アリス・ホームズ
17/42

がんばれ!私!!

累計2865アクセスありがとうございました!

これからも、よろしくお願いします。

次回からは、アナスタシア騎士団仮入団編です!お楽しみに~!

不意を衝くしか勝算はありません。


そのとき、私の目に林のように木々の間が狭いところが飛び込んできました。

もうこれしかない。

今回の訓練でいかそうと思っていた森の地形です。


なんとか魔物をそこまで誘導して、気配を消して木をを蹴って他の木に

飛び移り、をくりかえして、虎の魔物の死角に入り込み倒すことができました。



すると、「よくがんばったね。もう教えることはなにもないよ。」

「「アナお姉さますごかったです!」」

と師匠とリサちゃん・リナちゃんが姿を現しました。

どうやら私とは違い、木の陰に隠れていたようです。


「これで、アナスタシアちゃんの訓練は終わりだよ。」

「えっ?まだあと一か月もあるのに、、、。」

「思っていたより、優秀だったからね。でも、もう少しここにいたかったら、

騎士団の模擬戦や魔獣騎士団に取り次ぐことぐらいはできるよ。」

「ありがとうございます!!ぜひ、お願いします!」

「では、伝えておくね。魔獣騎士団では、魔獣ともに戦う方法を学ぶだろうから。」


こうして、わたしは一時的に騎士団に入団することになった。



読んでくださりありがとうございます。

これで、今日の分の投稿を終わります。

ブックマーク・感想よろしくお願いします!!

では、また明日~!

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