がんばれ!私!!
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次回からは、アナスタシア騎士団仮入団編です!お楽しみに~!
不意を衝くしか勝算はありません。
そのとき、私の目に林のように木々の間が狭いところが飛び込んできました。
もうこれしかない。
今回の訓練でいかそうと思っていた森の地形です。
なんとか魔物をそこまで誘導して、気配を消して木をを蹴って他の木に
飛び移り、をくりかえして、虎の魔物の死角に入り込み倒すことができました。
すると、「よくがんばったね。もう教えることはなにもないよ。」
「「アナお姉さますごかったです!」」
と師匠とリサちゃん・リナちゃんが姿を現しました。
どうやら私とは違い、木の陰に隠れていたようです。
「これで、アナスタシアちゃんの訓練は終わりだよ。」
「えっ?まだあと一か月もあるのに、、、。」
「思っていたより、優秀だったからね。でも、もう少しここにいたかったら、
騎士団の模擬戦や魔獣騎士団に取り次ぐことぐらいはできるよ。」
「ありがとうございます!!ぜひ、お願いします!」
「では、伝えておくね。魔獣騎士団では、魔獣ともに戦う方法を学ぶだろうから。」
こうして、わたしは一時的に騎士団に入団することになった。
読んでくださりありがとうございます。
これで、今日の分の投稿を終わります。
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では、また明日~!




