次に向けて
どうもプニさんです。久方ぶりですね。なんでかはちょっと分かんないんですけど気づいたら三年くらいたってました。なんでだろね?たぶん違うとは思うけど、更新してなかったからかな?
待ってた方達はすごいですね。忍耐力的に。というかまだ読んでる人いるのか???こんだけ時間あったら親友でも他人みたいになるよ。ちなみに浪人は成功したけど人生がくそほど充実してるので更新頻度は変わりません。すまんかった。まぁでも、もう一度ラックたちの物語をお教えしようと思うのでよろしゅうお願いしやす。あと100000PV超えてた!サンキュー読者のみんな。もしいつか会ったら俺のマジで店出せるくらいうまいペペロンチーノと、あと需要あるかわかんないけど記念閑話作ったげるね!
ベイブレ◯ド亀との激闘を制した俺たちは、チェーンクエストのフラグを拾いに行くことにした。
「ご飯は何時から作るのかな?」
「ん、そうだな。ノトスは腹減ってるか?」
「そんなへってなーい。料理に関しては役に立てないし、タイミングもお2人に任せるんば。」
「了解だるま。ボス戦も一瞬で終わったし、今が5時過ぎだから…クエストのフラグだけ拾って、7時くらいから作り始めるか。シャルもそれでいいか?」
「問題ないよ。ラックくんと料理するのも久しぶりだね。楽しみだ。」
「俺は食うだけだから気楽だね。」
「まぁ金は出してもらってるからな。美味い飯作ってやるよ。」
タダで高い肉食えるから頑張れるぜ………
「楽しみ〜」
「そういえば、この世界でも料理は出来るのかな?」
「むむ。確かにこっちでも料理できるならキュランにも俺の手作り料理を食わせてやれるな。」
「zzz…きゅ!?ご飯!?たべたい!!!」
あっキュラン起きた。
「キュラン〜〜〜〜〜おはよー!!!!!串焼きでいいか?」
「きゅ!」
「いっぱい食べて大きくなれよ〜^ ^」
「かなり親バカだな……いや主人バカか………?」
「キュランは可愛いな〜…山を消し飛ばし、海を枯らすような可愛さだな〜」
「ラックくんは可愛いものを前にするとおかしくなる節があるよね。」
「あー、そういえばラック、前も猫のモンスターとか攻撃できてなかったな。」
むしろ躊躇なく攻撃できる方がおかしいよ。
「なんだよ。可愛い奴に殺されるなら本望だろうが。」
「ワ〇ピース世界のきゃ〇ーぱみゅ〇みゅ?」
おそらくかなり失礼だろ。きゃ〇ーぱみゅ〇みゅに。
「2人とも、そろそろ行こうか。」
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「で、チェーンクエストのフラグってなんなの?」
「うるちゃんが言うには、この町の中央通りを意味もなく何往復もすると突然今まで花屋だったはずの場所が小さな洋服店になるらしい。んで、後のことはそこに入ったらわかるってさ。」
しかし、てことはうるちゃん(潤刃鱗)とジャック(寂駆)が二人で大通りを何往復もしたってことか……不審者すぎる。いったい何の目的なんだ??
「うるちゃん……?ラック君、いったい誰だいその子は??」
「あぁそうか。シャルセットは決闘の時いなかったもんな。」
「決闘なんてしてたの?ずいぶん楽しそうだね。僕はてっきり誰か女の子でも引っ掛けてきたのかと……」
「ふはっw、ラックにそんな甲斐性はないだろ!」
「おいおいおいおい、黙って聞いてればこの俺を冷笑し腐りおってからに……これは今日の晩飯に響くぞ?ノ~トス君♪」
ノトスが慌てて頭を下げてくる。そして眉尻を下げてそれを見ているわーちゃん。
「ほんまに、ほんまに許したって下さい。この通りです。」
「おい悲しそうな顔のわーちゃんを前面に出すのは話が違うだろ俺も悪かったよごめんてだから頭上げろ」
「やったぜ!いい仕事だ、わー子!」
「わー」
途端にニコニコ顔になった主従。なんなら手を取り合って回り始めた。
「なんて調子の良いやつらだよ……」
「ふふっ、今回はラック君の負けだね。」
「シャルまで!?」
なぜか少し機嫌のいいシャルにもからかわれてしまった。俺の味方はキュランだけや……
「きゅきゅ?」
かわいい(血涙)
「キュランもかわいいことだし、早速大通りを歩いてみるか!まだこの町をちゃんと散策したわけでもないしな。」
「きゅ♪」
「よーし!後で串焼き買おうぜ!!わー子もお腹減ってるっぽいしな!」
「わ」
「僕も使い魔みたいな子が欲しいなぁ…」
好きなモナリザ発表ドラゴン「睡蓮」




