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穢れた籠絡士と笑われた俺が救ったのは最強ヒロイン達〜恩人を奪った聖教会に復讐のざまぁを叩きつける〜

作者:秋風ゆらら
「俺は人を“籠絡”する。けれどそれは支配じゃない――救済だ。」

籠絡士の家系に生まれ、幼い頃から籠絡の技を徹底的に叩き込まれた少年カイル・ディルナは、叔母であるリリアナに救われ、籠絡士の家を出て、幸せな生活を送っていた。

しかし、その幸せも長くは続かない。リリアナが何者かによって殺されたのだ。

身寄りがなくなったカイルは聖教会に拾われたが、教会はカイルの籠絡の力を「穢れ」と呼んで蔑み、彼を捨て駒のような任務に使い潰す。

ある日、任務の最中に聖教会の敵対組織であるノクティスのボスから、リリアナは聖教会の教皇の命令により殺された、と真実を知らされる。聖教会こそがリリアナの仇であることを知ったカイルは、聖教会を裏切り、復讐することを胸に誓う。

その後、カイルがノクティスに加入したことを知った、ヒロイン達は次々と彼のもとへ集う。
聖女セイラ。氷の魔女グレイス。古代魔法の使い手マリナ。
かつてカイルに救われ、教会に仕えていた彼女たちは、皆「カイルと共に生きる」と決意し、聖教会を裏切っていく。
そんな中、カイルを取り戻し、最強の籠絡士にしようとする、カイルの生家ディルナ家の陰謀も動き出す。

「君の価値を理解できるのは、きっと俺だけだよ。」

時に甘い言葉で相手を救い、

「……あれ?準備運動かと思ったけど、もしかして今の本気だった?」

時に皮肉を込めた言葉で相手の戦意を削ぐ。

これは、優しい微笑みで最強のヒロイン達を救い、腐敗した聖教会に痛快な復讐を叩きつける、少年籠絡士カイルの物語。
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