番外編 半年記念ショートストーリー 在りし日の少年と、氷華を撫でる呼び名と 〜注意:最新の文体だから第1章から順を追ってきた組はびっくりしちゃうかも〜
読んでいただき、ご覧いただきありがとうございます。
どぉもぉ、ルアンでぇぇえす!!
いちお、注意書きって感じで前書きに書かせてもらうのですが……
ここだけ、一章の中でも綴った時期が1年以上ずれておりまして!!
その関係で、文体、あとがき共に、
1章の流れで来てるえびりばで~は、驚いちゃうかもだし、
文体むずすぎる┻━┻ ︵ \( °□° )/ ︵ ┻━┻
ってなっちゃうかもって、心配中なのですが……
もし文体むずいとか、ルアンのテンションにびっくりって方は
飛ばして、だんだん我の最新の空気に慣れたころ戻って、
成長を感じるって形にするのがおすすめですっ(๑•̀ㅂ•́)و✧
むしろ、ここで文体むずすぎるぅってなる方は、
全然我も、絶賛どうしてここからこう変わった!?って驚くレベルでの変化だから、
安心してもろてq(≧▽≦q)
それでも、
読めちゃうぜぇえ、ORトライするぜぇえって猛者たちは……受けて立とう( ఠൠఠ )ノww((上から目線w
時系列的には、
第五話、第六話の間のお話なので
ネタバレはないわよぉおお!!
って感じなので、そこは安心してもろて!
あと、実はこちらのSSもともと、2026年2月に前編、同年4月に後編って感じで
もともと2つに分けて投稿してくれたのも知っててくれると、このあとのあとがきで役に立つかも!!
(ちなみにこの合併時に初めて、イラスト更新されたことも知っといてくれいw)
ってわけで、
変わった文体に果敢に立ち向かわんとする猛者たちも!!
イラストついでに読みに来てやったぜの諸君たちも!!
楽しんで、いってらっせぇええ((ヾ( ˙꒳˙ )フリフリ
SIDE シルア and ショーン
木洩れ日を誘うような息吹が、ひとつ。
小屋の扉に、留守の気配を靡かせると。
初花をあやす雨粒のように。
放たれた窓幕が、部屋の空気を束ねていく。
囀りに溢れた小枝も。
春嵐を宥め逝く、木の葉も。
窓枠の奥で息づく、すべての生命が。
――やけに、澄んだまま。
僕の鼓膜の奥で、微かに春を実らせていく。
矯めた木目に、影が留まるたびに。
敷布の白さが……どこか、物足りなくなって。
埋めるように、腹の奥で、吐息が掠れた。
「エミレは、買い出しに行ってるし……家には僕と――」
未だ見ぬ巣を辿る、雛鳥のように。
寝台の傍で、反響した光が。
淡く、膨らんで――。
視線の綾を、ほどいた。
その先に、ひらけたのは。
「ケンケン」
帳よりも薄く、透き通った剣先。
綿を抱き寄せる冬芽のような、その姿に。
白布のくすみが、やわらいで。
不意に、目元が緩んだ。
「君の、2人か。」
翻った沈黙さえも。
木目の色を、ひそかに濃くして。
白くなりすぎた耳たぶへ、朧げに。
日陰を落としてくれる。
けれど、それも……ひとときで。
窓幕の裾が、沈みきると。
靡いた僕の髪の影だけが、ひと波。
床の織り目を、小さく、撓ませた。
そういえば、この剣――黯光残星と、2人っきりって、初めてだな。
風船の紐を手放すような、軽さで。
するりと、意識を抜けた呟きだったはずなのに。
……ふたりっきり、か。
凪いだ髪先が、妙に、重くて。
敷布に埋もれた影を、さらに、縮めてしまう。
彩も、息吹も、春も、まだそこにあるのに。
眼差しだけが、季節を仰向けて。
ひと巻ずつ、雪衣を、捲きつける。
僕の指爪に、鈍い冬が。
褪せたまま、降り積もっていく。
冷えた指を解そうと、敷布の色をなぞっても。
――なにも、変わらなくて。
白だけが、しろのまま、そこに在るのに。
僕の追憶は、指の腹から、零れ落ちそうだった。
そのとき。
ひと欠片――刃が。
締めていた季節に、ほそい澪を、刻んだ。
ここにいる――と。
しろを掬いあげてくれる、その光は。
いつかの、導に似て、暖かくて。
冷えた敷布に、そっと。
僕の輪郭を、捺しつける。
これだけは――ちゃんと、言わないと。
白銀に、一滴。
水脈を滲ませる、垂氷のように。
固めきった喉に、暖かみを透した。
「ねぇ、この間はさ……ありがとう。」
捲られた静けさの中で。
言葉を噛みしめるように、吐息を追うと。
「キャッケ?」
振り向きざまに、彩が跳ねて。
目のなかで、移ろう。
でも。
その下で縺れた、翳の方が。
……今は、ちょうどいい気がして。
睫毛を軽く、噤む。
光を届けた窓辺も。
この時だけは、絵画のように、季節を置いていて。
指先の感覚が、ひどく、鮮やかだった。
「君がいなきゃ、僕、あそこで死んでたと思う。
……二度と、エミレの顔も、見れなくなってた。」
震える声を、噛み殺すたびに。
白布の皺が、指跡を彷徨うように。
翳を率いて、揺蕩う。
――それでも。
木の実を募った小鳥が、窓の縁に集って。
握り尽くした布団を、少し、ずらす。
抜けた日向の中で。
痺れが、熱を滾らせて。
爪先に、鼓動を手繰り寄せた。
「だから……本当に感謝しているんだ。
たとえ、君が僕の呪印だとしても、ね。」
カチリ、と。
重心を移した、剣先に。
余韻をまといかけた、蔭は。
強張ることなく――薄れて。
ぬくもりに満ちた木目へ、とけていった。
それ以上は、なにも起きなくて。
鳥も、風も、光も。
頷くように、そよぐだけ。
その心地よさが、ゆったりと。
迫り上がっていた喉奥を、弛めていく。
「変、かもしれないけど。
呪印のことを知った時……なんだか、ほっとしたんだ。」
はためく陽ざしに合わせて。
ほんの少しだけ、視線を落とすと。
窓辺の息遣いが、
僕の輪郭をくるんで、そこに供える。
それだけで。
言の葉より先に。
呼吸の脈が、胸を抜けた。
「もちろん、エミレと一緒に居られる理由ができたのもあるけど――。
それよりも。」
暖炉でくつろぐ、揺り椅子のように。
燦燦と、光沢を散りばめて。
枝垂れた黒が、まぶたを手引いた先には。
白布いっぱいにはみだした、僕の……影。
皺にもつれて、ところどころ途切れているのに。
それでも、その濁りさえ、手放さずに。
ーーちゃんと、ここに、生きていた。
「……やっと。
『僕だ』って言える目印が、できた気がして。」
窓辺の陽気が。
手先の鼓動に、拍を重ねてきて。
目尻が、勝手に膨らんで、ほころぶ。
「だから――改めて。
ありがとう、黯光残星。」
跳ねた声色に、鼓膜がくすぐったくなって。
浮ついた視線を、隠そうと。
前髪で、封を閉じる前に。
「キャルルルル!」
瑞々しい声が、黒髪を弾いて。
木理のあわいに、枝脈が通っていく。
花筏の影を季節へ綴じた、水面のように。
澄んだ刃先に、ひかりがしなり。
木目の継ぎ目を、するりと舞い繋ぐと。
――しろが、華やかに、ほころんで。
継ぎ目の奥に、まだ息を持たない窪みが、滴る。
「……あ、そうだ。
本題を忘れてた!」
思った以上に、声が跳ねたのに。
それさえも、桃浪をみたしていて。
すくみかけた指先の代わりに。
呼吸が、ひとつ。
未だ刻まれていない音を、紡ごうと。
影色が、実を灯し――ほんのりと、薫った。
「君の呼び名を考えててさ。
……伝えたかったんだ。
エミレのいないうちに、ね。」
しなり咲く、此君のように――やわく。
春風を孕んで、扉が鳴り。
はためいた影が、僕の手首に、捲きつく。
鼈甲色に華やいだそれは。
僕の奥へと、馴染んでいって。
ひとすじ、蕾を色付けた。
……エミレがいたら。
無理やりにでも、キラッッぴこーんZだって、妨害してきそうだし。
飄々とすり抜けた響きが、喉をくすぐって。
はしゃぎ去る東風を、結い纏う。
梵の名残が、鼈甲色を転がして。
淡く、木目の皺へと、積もっていく。
けれど。
「キャピルっ!?
キャキャキャルル!?」
満ち足りすぎるほど、煌めく君に。
目印を、手渡すなんて。
――僕には、重すぎるような気がして。
音を紡ごうとした、爪先が、惑う。
造花を生ける針金のように、
物足りなさに、縋ってしまいたくて。
崩れそうな輪郭を、影だけが、かろうじて支えていた。
でも。
捺された証が。
玉兎のように――君の光を、求めるから。
「……聞いて、ほしい。」
一拍。
呼吸を振り絞って。
――指を、掴む。
影が、少しだけ、深まるように。
もう少しだけ、ねだってもいいように。
「君、黯光残星の呼び名は――」
僕とここにいる、君の。
光ごと、溢れていく。
「リュドエールル。」
うねり靡く黒髪の中でも。
花束を抱きしめる、雫のようなその姿が。
胸の奥で、ゆっくりと、息づいて。
「……どうかな?」
君影草のように、淑やかに。
脈打つ響きへと、手を伸ばす。
ほんの、ひと息。
一音、また一音と。
ことの端まで、芽吹いた調べが。
刻まれたほしじるしへ、ひとすじ、巡って――重なった。
「キャッケキャッケキャルピピ~!!
ギャピギャッピ!!」
眸の中で、灯った――瞬きが。
ほどけた名を、ひとつずつ。
掬い上げるように、うつろうたび。
――世界の扉が、拓けていく気がして。
ふいに、視線を、窓辺へ放つと。
……バサッ。
ひらけた軌跡を確かめるように。
小さなかげが、春へと翔けていった。
羽ばたきが、木洩れ日へ還るほどに。
虹彩いっぱいに映った、うららかな息吹が。
しるしのひと綾にまで、暖かくつま弾いて。
殻の解けた指先が、陽光へとひらいていく。
気付けば、辿ってきたものが。
そのまま、君へと――リュドエールルへと、繋がっていて。
鼓動の端に、月明かりが、通っていった。
「ねぇ、リュドエールル。
これからも……一緒にいられたら、嬉しいな。」
差し伸べられた掌を映す、氷湖は。
じんわりと、泡沫を奏でて――
「キャッケルル!!」
溢れ止まない余彩を、
僕の胸元へ、そっと、手渡してくれる。
「ありがとう……!リュドエールル!
これからも、よろしくね。」
ひんやりとした感覚が。
僕の頬に、心に、触れて――寄り添ったまま。
火垂るの残輝のように、じんわりと。
鼓動の居場所を、一輪、ここへ、植えてくれる。
その芽吹きに宿った、薄鱗は。
冷たいはずなのに、そこだけ。
――春よりも、確かだった。
僕も、この世界で。
ちゃんと、立っていけたら――。
なんて、
思った矢先。
……ガチャリ。
図々しい足音と共に、扉が開くと。
やわらいでいた空気が、プツリと途切れる。
その先に、現れたのは。
「ただいまぁ――って、なにこの空気。
なんだか、甘くない?」
仁王立ちで腕を組み、訝し気な顔をしたエミレと。
ブンブンと、プロペラのように回転し続けるアホ毛。
検疫犬さながらの鋭さで、空気を嗅ぎまわるそれは――
横目に広がる光景を捉えた刹那、フリーズした。
……イケナイ妄想を添えたまま。
「はっ!?その距離の近さ――
もしかして、私のいない隙に、ふたりで愛を交わし合ってたとか!?
私、いいところでお邪魔しちゃった系!?」
アホ毛を硬直させたエミレの先には。
布団の上で抱擁を交わす――少年一人と、剣一対。
なにかはわからない。
分かり得るはずもない。
……が、これがアウト寄りのグレーだということだけは――なぜか、明白だった。
「そんなことあるわけないでしょ!?
ねぇ、リュドエールル?」
「キャッケキャッケ」
俊足の速さで、飛び退くリュドエールルと。
即座の否定を繰り出す、シルア。
だが、そんなかつてないほどのコンビネーションで、
エミレの誤爆を交わす、2人の健闘も虚しく。
彼女の関心は――
赤いマントに突っ込む闘牛のように、
別の獲物へとロックオンする。
「え!?ちょっと!
リュドエールルって、何よ!?
この駄剣の名前は、キラッッぴこーんZよ!
ぜっっったい!なにがあろうとね!」
ずいっ、と。
ありもしない角で突く気満々のまま、
無駄に気合の入った突進をかましにいくが――
「ギャゲェエギイイイ!!」
「いたッ、いった……!!
ええい、五月蠅い、反抗するでない!」
秒で、リュドエールルの体当たりが炸裂し、
容赦ない大ブーイングが叩き込まれる。
そのまま、金棒の如く圧を纏い――
一歩、また一歩と。
逃げ場を潰していく。
渋々と、後退りせざるを得ないエミレは、ついに。
某昆虫ゆずりの不穏な黒光りを放つ、最終兵器を取り出した。
「……もういい!!」
「こうなったら、その身に強制的にその名を刻んでやるわ!
専門家お手製、書いたら一生消えない――このペンでね!」
――拭けるもんなら、拭いてみろ!?あゝん?
その名も、フッキー。
不吉に解き放たれた、フッキーの先端が、
リュドエールルに、悪夢を見せる。
さざめく陽光を、万華鏡へと透かすはずの剣先に――
地べたの影まで映し出すほど、
くっきりと刻まれた、
禍々しい|キラッッぴこーんZの烙印。
……しかも、名付け親のきちゃないサイン付き。
「ギャゲッ……!?」
そんな恐怖の地獄絵図に、
ダウジング並みに細かく震える、リュドエールルの隙を、
……捕獲者は、逃さない。
「キラッッぴこーんZ、覚悟ぉおお!!!
大人しく私に捕まりなさい!」
「プギェ~ギャルルル!?!?」
一瞬、捕まえた……はずだった。
が、ポロリと。
滝のように滴る冷や汗に乗って、
リュドエールルは身体ごとスライドし――見事、脱獄。
「なっ……逃げた!?
ってか、これ汗!?汚っ!?
まてぇえええ、キラッッぴこーんZ!!」
そのまま、一度振り返り……
ぶるるるるっ!!
残った汗を――
エミレへ全力スプラッシュ!!
「ケンケンベー!!」
刹那。
「やったわね、この駄犬!!
このエミレ様に、汗をかけるなんて、大重罪よ!」
与えられた駄名に抗うか、生まれながらの役目を示すか。
命を賭けた、
剣とペンの闘いが――今、幕を開ける。
「死んでも、その身に似合う駄名を刻んだるわ!!
往くぞ、フッキー!」
「リュッドリュッド!!
キャルル~ン!」
「2人――いや、3人とも!?」
「とにかく、ちょ……インク!!
インクがこぼれるから、ストップ!」
小屋の中に広がる、騒がしい足音が。
やけに、遠くまで。
……どこまでも、響いていく。
瞳の奥をくすぐる、その揺らぎに。
ふと、遥かを仰いだ。
いのちを愛で、
実りに息を編むよう、見守る杜の中で。
風に唄う賑わいは――
花弁の彩を架ける翠雨のように。
確かな、憶那をそっと、乗せて。
春の巡りへ、ひとときの軌跡を潤していった。
……そのあと。
案の定、インクをぶちまけられた小屋は、無事――なわけがなく。
家事力ゼロのエミレの代わりに、シルアによって片付けられたのは、また別の話。
読んで下さり、ご覧いただきありがとうございます!!
どぉおおもっ、ルアンでーす(๑>◡<๑)
さぁああ、猛者たち?
どれだけ残っているかな( ̄▽ ̄)((ウザいw
そうして、イラスト目当ての君たちも、
これをモチーフに、
どんなイラストが描かれているか想像できたかなっ!!ww
いやあ、もうさ。
けふもけふとて、語るんだがさぁ?
もうね、このあと読めば読むほど
シルの成長がクッッソわかるから!!!
マジで、猛者たちは楽しみにしててほしんだよぉ( •ᴗ•و)و "
といいつつ、
すでにお読みいただいた話を通してでも、
シルのショタ具合&成長具合も、さいっっこうなので????
もともと書いてた戯言欄のあとがき読まなくてもいいよレベルで語るんで、シクヨロ(p≧w≦q)
(故に、戯言欄のあとがきはネタバレあるかもだから、45話あたり読んだ後がいいかもぉ)
というわけで、これからショタポイント語るんだけどさ!!
まず、萌えちゃうのがさ!!
えっ、シルアって実は、リュドエールルのこと気まずいって思ってたんですか!?
なんか呪印の時と言い、あっさり絡んでましたよね!?
っていうギャップよ♡
ここで、わかる。
理由はさておき(>'-'<)
普段の白髪ツインがいるときはどれだけ、背伸びしてんだお前……ってことがww
でも、逆に言うと。
リュドエールルの前ではちょこっと自信なさげな素のとこがでてるんだなぁって、
歓喜の血しぶきと共に、ここは押さえてもらいつつ。
少し勇気を出して、
これまたちょぉおおっとリュドエールルと話し出すと。
打ち解けちゃうし、気づかないうちに楽しくなっちゃう( •̀ ω •́ )✧
実は気まずかったけど、仲良くなりたいなっの気持ちが抑えきれずに出ている感じが最高にショタしてていいよねぇ……。。。
でもさ。
ちょっと、ここで地味にびっくり発言なのがさ。
え、、、、君、呪印を自分だってわかる目印って言ってね???
っていうww
まぁでも、君たち考えてみてごらんよ。
少年って面で、ただでさえ精神が困難に耐えがたいだろうによ?
記憶喪失ってだけでも、相当精神的に不安と焦りでいっぱいになってる。
自分が未熟に思えてくる。
なのに、自分よりか弱い(そうに見えるw)女の子に世話をしてもらい、益々ぼく、、、?ってなる(´;ω;`)
でもまぁ、そんな自分に対する劣等感はさておき、
だんだんと暮らしに慣れてきていた時にだよ??
殺されかけてるからね、この子!?!?
しかも、意味不明な理由で!理不尽に!
んでも、まぁなんとか、謎の力で倒せて安心……かと思いきや。
今度はそのお世話してくれた女の子から、貴方はその謎の力(呪印)という呪いで死にますでしょ?
いや、、、、、、、、、、、
短時間にあったことにしては、あまりにもひどすぎるんだよ、、、
ショタが耐えるにはさ、、、、、、、
んで、しかも全体的に、自分への肯定感下がりまくりじゃん?
カッコつけたいお年頃なのに、女の子にお世話されて、
殺されかけて、死ぬ呪いにかけられてますって。。。
あんま、言っちゃいけないけどさ、、、
この世界にいて、いいのかなってなるやんஇ௰இ
自分って、、、なんなん、、、、、、、ってさ。
そりゃ、呪いだろうとなんだろうと。
そんな中で、自分やこの世界となにか繋がれるものがあるなら縋りたくもなるよね、、、、
って思うと、
「……やっと。
『僕だ』って言える目印が、できた気がして。」
って、シルアの呪いでさえ自分の証だって受け取る強さと、
でも呪いにしか縋れないほど彼は追い詰められてるんだって、
むっちゃ切ないんよ、、、、
だからこそ!!
リュドエールルに名づけいいって許可取るのって、
相当すごいことだってわかるかな。。。。
同時に、それだけ呪印ってものに縋ってるんだなってことにも、、、
だからここの、名づけまでの余白って。
シルア的にはさ、きっとずっと。
リュドエールルみたいに、見た目からして輝いて、ちゃんと今を生きてる存在に。
僕みたいなやつが名付けていいのかなって。
この輝く子にとって、僕がつけた名前が足を引き摺らないかなって。
(*óㅿò*)シュン。。。
きっとずっと、葛藤してたんだよ!?
ふつうのショタがすることじゃないよね!?
私なんて、小さい頃ダンゴムシ洗濯機にかけて大量虐殺してもなお、
再びダンゴムシを飼うとかいうえげつないことしてたのに( ºΔº )((最低
えげつないことされた側が、ましてやショタが。
そんなの背負わなくていいのに、、、、இ௰இ
でもね、ここでさ。
本当に、リュドエールルがどれだけMVPか。
そのボディの輝きが、シルアは本当に。
紛れもなく、すんごい綺麗なものだって思っているんだよ。
たぶんね、呪印を認めたのってここもあると思ってて。
シルア的には、結構リュドエールルのデザインって心の奥底では刺さっていた説を提唱してるんだがw
その輝きをさ、
ちゃんと見たいからさ、、、、、
名付ける覚悟が決まるんだよね。。。
くぅぅう、呪印を証って認識するところといい、名付ける動機の見つけ方と言い。
本当に、素直なんだよな、シルア。
いい子過ぎるんだ……。
そこがさ。
リュドエールルっていう。
黯光残星
から頑張ってもじって、自分なりにさ。
下手に辞書も使わずに、一生懸命考えたんだなってわかるあだ名からもわかって……。
本当に、いいあだ名よな、リュドエールル。
って、思わされるよねo((>ω< ))o
本当に、それに代わって何なのかあの、白髪ツインはぁ(o|o)
何かを汲み取って、リュドエールルって認めなさいって感じだけども((ww
そこは置いといてw
でもさぁ、
名付けた後もちょっと、
いやじゃ、なかったかな|ૂ•ㅿ•̀ )チラ
って不安でもじもじしてるあたりの絵ズラだけで、
たとえ、どんな汚名でも、最高の名前になるよ……(´;ω;`)←リュドエールルは汚名じゃないケドw
んで、ここまた
ボディの輝きだけで掬う、スーパーマンリュドエールルのMVPポイントなんだけどさ。
まぁじで、遠慮なくうれしそうなリアクションするの最高だよね!!
これだからこそ、シルアは真の意味で安心できたし。
この世界にいていいのかもなって。
自分の世界が広がるような感覚になれたんだろうね。
ここで、そう思えたからこそさ。。。。
生きることに前向きになって、
6話で料理とかもするようになったんだなって思うと。
すでに本当に感涙ものだよねヽ(*。>Д<)o゜
でも、そんな感動に浸る間もなく。
アレがやってくるわけですけどww
いやぁ、相変わらず。
でも、この相変わらずバカやるところがあるからこそ。
シルアも悩みすぎずに、今日まで生きられたのかなって思うと。
どうせ意図してないだろうけど、
エミレにしてはやるじゃねぇか(⌐■_■)w
ってなるよねぇえええwwww
怪我人だった奴に、家の掃除させるなやって思いつつwwww
まぁ、総じて。
ざざざって、猛者たち向けに解説混じりで語っちゃったけど。
ここだけの話。
ここのシルア成長ポイントをちゃんと抑えておくと、今後のシルアの展開、
これまた何倍も楽しめるので(特に30話以降、シル最高すぎてルアンが暴れますw)、
そこは綴り手からのささやかなる褒美代わりに堪能してもらえれば幸い(❤´艸`❤)
でも本当に。
初見だろうと、だんだん読めるようになっただろうと。
どちらにしろ、本当にこの文体読めるのすごいことだからさ。
是非ぜひ、誇りに思ってもらえたら嬉しいなっ(ノ◕ヮ◕)ノ*:・゜✧
そうして。
いつもの諸君は、お待ちかねでしたでしょう( ̄▽ ̄)
ええ、しっかりとありますよ!!!
イラスト!!!
もう、散々待たせたから惜しみなく見せちゃうけどさww
これ実は1からアニメ塗りで、
構図も全て書き直してくださったみたいで( ;ᯅ; )
まじでまずはそこ感謝しまくったところで申させてもらうが!?!? (♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
控えめに、最高すぎん????
ぎゃんわいいいいいいよね♡シュキ(⁎>ᴗ<⁎)シュキ
え、ごめんね、これは本当に仕方ないことなんだけど。
エミレのちゅいんてーる本当においしそ、、、、、、((キモいw
この我らから見た、右髪束ぐあって駆けあがっているの最高すぎるんだもの、、、
美少女さも相まって、本当にこの子は天使かなって幻想をみちゃうよね(性格をのぞいてw
しかも、リボンとか衣装のところどころにハートが散りばめられているのがこれまた、、
描いていただいた方のセンスの良さを感じるq(≧▽≦q)
胸のあたり、服のデザインで、呪印を書いてくれているのいいよね……
できれば、エミレ様に直に呪印は見せてもらいたいですが( ఠൠఠ )ノ(((((早くつかまれw
そうして、シルア!!
これまた面がいい、、、、実はこのSSモチーフにしてくれてるみたいで。
背伸びしてるけどっっ!!
その奥に儚さの感じる表情になってて....まじでいいよね₍₍ ◟(♡ˊ꒳ˋ♡)◞ ₎₎
気持ちエミレよりまつ毛繊細なのがまたおいちい:,(˙꒫˙ ))ムシャムシャwww
そうして!!!
髪!!!
このかた(マイリアルフレンドさん)保護色が神すぎてて!!
シルアの髪黒なのに、日光の加減で
赤とか水色とか入ってて。
この髪で名づけ直後に風に吹かれて黒髪が眼前の揺れるシルアの構図を想像してもらえれば...まじで映像美すぎる\(//∇//)\
この始まりの服ってのもまた、5、6話あたりのシルってこういう服なんだって妄想が捗ってやばいよね、、
っていうか下の方地味に開いてるの、マッジでうほぉ( ͡° ͜ʖ ͡°)ポイントだよなwwww←お巡りさんコイツですw
そうして、さっき背伸びって言った時に
物理??
って思った方もいると思うんだけどw
そう、ここはちょびっと高めなんですね♡
今はエミレよりやや高なんですがいずれここまで成長しますニヤ( ꒪ͧ꒳꒪ͧ )ニヤ
ぜひ猛者たちは楽しみにしてもらえれば!!!
そうして、実は前回のイラストでは入ってなかったんです...けど。
リュドエールルが入っている!!!!!!
うおおおおおおお我らがヒーローMVP様(((o(*゜▽゜*)o)))♡
マッジで本当に透けてる....んだわ。。。。
えこいつから技放つって本当に???
(〜 ̄▽ ̄)〜←リュドで戦う、妄想タイムw
いっや、、、やんばいね。
なんかさ、切る時に透けるのって、
そりゃ血痕とかがでて残酷なんだけど、穢れたって思っての!!
紅雪龍牙なわけでしょ??
やんばかっこいいよねぇええ、、、、
マジ厨二心くすぐられるよねw
こりゃシルアがあそこまで見惚れるのも納得だわ(* ˘꒳˘)⁾⁾
いや吾輩マジで。
リュドエールルが映像化した時一番映えると思ってて。
この剣の透け感はその映像化の時にもこだわりたいですよねハイ
という、妄想を語ったところでw
改めまして、本当にイラストを描いてくださった方に、ありがとうの言葉を。
そうして、猛者の皆さんは感づいてるだろうが、、
これは300pv記念のイラストや、、、、Σ(゜д゜lll)
……本当に、諸君。
いつもながらく待ってもらってて、ありがとうすぎるよおおお!!
君たちは、私の身には余り過ぎるほどの幸せだよ。。。
無論、ここにいてくれてる猛者たちも含めだからね!!
本当にね。
こうやって今読んでくれていることで、
君たちの大事な時間をエミレや私に分けてくれていること。
同じ時間を今こうやって分ちあえていることは。
私にとって、本当に本当に、生きがいです。
そうして、そんな君たちだからこそ。
ちょっと大事なお知らせがございまして(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾
実は、他サイトさんでは、現状。
AIのタグについてつけるように推奨されていて。
それに倣って、今回お知らせするんだけど。
クセギブシリーズは、そのサイトさんの基準だと。
AI補助利用に当てはまります。
AI補助利用は、
本文は作家が書きつつ、
AIが資料とかアイディアなどで一部補佐的に使っている部分があるって感じなんだけど。
具体的には、言い換えの言葉を調べたり。
うちの子たちから聞いた感情を綴りに落とすための壁打ちしたり。
あとは詩的な文章故に、校正も頼んだり。
でも、校正も方向性を見定めたうえで、自分のことばで書いているので。
本当に、AIは自分の中にあるものを引き出すためのツールとして。
実際に、うちの子たちは私の手でめちゃんここだわりまくって、
時間をかけて綴っておりますので、安心してくれると本当に嬉しいです。
私の綴り手という座は、
例えAIの文のが優れていようと!!
決して渡す気がないので(๑•̀ㅂ•́)و⭐︎
これからも、ルアン自身が綴っていきますぞい( ̄^ ̄)ゞ
って感じで、大まかにはここで説明しちゃったけど。
より詳しくこのAI補助利用の件について知りたいなぁって方とか、
いつもどぉりのルアンが、AIは四足歩行で100m走世界一目指すためのコーチやぁああなどとw
謎の比喩を使いながら、AIのいいところ、そうしてでもその使い方の鍵的なところも語っておりますのでw
しゃーねー見てやるか!!( +,,ÒㅅÓ,,)=3フンッ
って方は見てくれると嬉しいデス( ̄▽ ̄)
(リンクはこちらから→
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というわけでw
猛者たち的にはめちゃながあとがきだろうしw
我もAIのおしらせ書いた後で満身創痍なのでw
そろそろお暇するわよ(*/ω\*)
んじゃ、
けふも読んでくれて本当にありがとうだよ...おかげさまで大事なお知らせもできました╰(*´︶`*)╯♡
GWの間低気圧が酷いみたいだから、頭痛とか気をつけて!!
次は5月中旬から6月くらいに!
またねーん(。˃ ᵕ ˂ )ノ)) フリフリ




