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ホンモノノスキ  作者: リンゴ
言えない本音
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季節は巡る

なんでだろう。


なんで、人生上手くいかないのだろう?


なんで、言いたいことを上手く言えないのだろう?


なんで、本心を人に伝えられないんだろう?


生まれて約25年経つも、人に想いを上手く伝えられる手段を知らない。


誰でもいいから、教えてほしい。










大切な人にウソをついてしまった。


ウソをついてしまう自分が情けない。


世の中、ウソが溢れていることは知っている。


世の中の人はどういう気持ちでウソをついているのか?


ウソをついてしまった時、どうしたらいいのだろうか?


ウソをついたことは今までの人生で何回もあるが、ウソをつくことに慣れることがない。


誰か、ウソをつかなくていい生き方を教えて欲しい。










大切な人を裏切ってしまった。


最低だ。


今までの信頼をすべてひっくり返してしまった。


どうすれば、裏切りを許してもらえるのか?


どうすれば、信頼を取り戻すことができるのか?


大切な人に会わせる顔がない。


誰でもいいから、助けてほしい。










たとえどんなに今が悪くても、時は戻せない。


もし、この時この行動をとっていればと思っても、そんな未来は存在しない。


どれだけ後悔をしても、失ったものは戻ることはない。



現実とは残酷なものである。


わかっていた。全部。当たり前のことばかり。


過去を変えることはできない。未来に向かって生きるしかないのだ。




たとえ、今日がどんなに悪くても明日がくる。


時が進む。


季節が巡る。


前に進むしかないのだ。




これにて第一章終わりです。


ここまで読んでくださった方ありがとうございました。


登場人物まとめを挟んだ後に、第2章に入ります。


これからもよろしくお願いします。

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