表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
効率厨を目指す魔導師のための情報誌  作者: まとーめ厨
メインキャラクターまとめ
1/31

旧メインキャラクターまとめ

旧となっているのは、近々編集予定の為です。

編集終了後はこの前書きは消滅します。

『ゼフ=アインシュタイン』

 レベル64

「緋」魔導値44 限界値62

「蒼」魔導値40 限界値87

「翠」魔導値42 限界値99

「空」魔導値42 限界値89

「魄」魔導値40 限界値97

 魔力値2965/2965

 年齢、12歳

 身長、150cm


 銀髪で精神はジジイ。

 ジジイだが割とやんちゃで自信過剰。

 頭脳派と見せかけて感情派で、思ったことをズバズバと口にし、ちょっと抜けているところもある。


 巨乳派。

 割と子供っぽく、他人にどう思われようとそこまで気にしない。

 大人だろうが誰だろうが、基本全員呼び捨てで偉そうな喋り方をするが、クレアは唯一の例外。

 魔導を使う際は基本的に符号などはつけない。淡々と唱えるイメージ。


 フレイムオブフレイムという魔導師協会での称号を持ち、緋の魔導を得意としていたが実は一番才能のない魔導で、それに絶望し時間遡行の魔導を編み出す。

 効率厨である師匠に憧れることで時間に対し強い執着を持つ。

 なおかつ時間遡行は空間操作である翠に位置し、それが一番才能が高かったため上手く発現できたが、時間遡行はまぐれの要素が強く、おそらく二度目はできないであろう。


 その過程で編み出したタイムスクエアによる合成魔導を得意とし、作った魔導は「~とでも名付けておくか」と言って自分で名前を付けている。


 非常に仲間思いで激情家、仲間を傷つけられるとすぐにブチ切れる。

 前世ではセルベリエを師匠に持つ(ゼフが一方的に弟子入りした)

 効率にこだわる辺り師匠の影響が強いが、本人の資質としてはあまり効率厨ではない。


 魔力の扱いに長け、自身の魔力線を操作し最適効率での魔導の行使や瞑想を可能としている。

 他人の魔力線を操作することで、レディアの魔力強化も行っている。

 それの対価というわけではないが、レディアから体術の修行も受けている。


 フレイムオブフレイムの経験から、緋の魔導であれば相手が魔導を使うタイミングを狙って同時発動させる事が出来なくもない。

 同じく、隣で何度も見てきたミリィのブルーゲイルと合成魔導を狙うことも出来る。

 ただし至近距離かつ相手の行動をある程度読んでいる場合のみで、いつでも可能というワケでもない。


 所持アイテム


 神剣アインベル

 宝剣フレイブランド

 蛇骨のリング

 ウイングケープ(鎧騎士カード付与)

 グレインから奪った派遣魔導師専用の剣

 月光の籠手(スティール使用可能)


 東の大陸、ナナミの街出身。

 その後ベルタの街へ移り住み半年ほど冒険者活動を続けた後、北の大陸にある首都プロレアに船で移動。

 港町イズでシルシュを仲間にし、首都プロレアで冒険者活動再開。

 その後天魔際で金を荒稼ぎし、五天魔であるイエラに家を譲ってもらった。




『ミリィ=レイアード』

 レベル71

「緋」魔導値34 限界値94

「蒼」魔導値48 限界値98

「翠」魔導値18 限界値92

「空」魔導値21 限界値96

「魄」魔導値31 限界値85

 魔力値 3729

 年齢、12歳

 身長、135cm


 金髪ツインテールでミニドレスをよく着ている(鎧騎士カード付与)

 ゼフから貰った蛇骨のリングを小指にはめており、時折それを見てにやけている。


 にひひ、と笑い語尾に♪をつけることが多い。

 魔導を使う際は「っ!」をつけ、勢いよく発動させる。


 人や物の多い所へ行くと興味の赴くまま動くため、手を繋いでないとすぐに迷子になる。

 失敗をかなり気にするタイプで、死者の王戦でゼフにかばわれた時は何度も泣いて謝るほど落ち込んでいた。


 割とお嬢様でちゃんと躾されているため初対面相手には割と礼儀正しいが、すぐにボロが出る。

 本来の性格はズボラ

 朝が弱く、退屈なことがあるとすぐ寝てしまう。

 片付けが苦手で、すぐものを散らかす、いわゆる捨てられないタイプ。


 ゼフの影響を強く受け、よく真似をしたがる。

 魔導の才能は作中一番で、ブルーゲイルによるゴリ押しを好み、弱点だろうが苦手属性であろうが、ほぼこれしか使わない。

 魔力量もかなり多く、人間では恐らく最強クラスの才能を持つ。


 魔力回復薬を飲むのが苦手。

 どうやら白くて苦く、ねばねばして飲み心地は最悪らしい。


 アホではあるがカリスマのようなものもあるらしく、一応リーダーとしての資質はあるようだ。

 誰かが仲間になる時は、必ずミリィの一言が決め手となる。


 感想欄ではミ……なんとかさんなどと呼ばれ、愛?されている。



『クロード=レオンハルト』

 レベル54

「緋」魔導値13 限界値45

「蒼」魔導値10 限界値39

「翠」魔導値1 限界値40

「空」魔導値1 限界値47

「魄」魔導値0 限界値51

 魔力値712/712

 年齢、15歳

 身長、155cm


 一人称はボク。

 鎧で隠しているが隠れ巨乳である。

 騎士の家で育てられたからか、丁寧口調で非常に我慢強い。

 兄のケインから金を巻き上げられていた過去がある。


 レオンハルト家は魔導師殺しの家系であり、代々伝わるスクリーンポイントはあらゆる魔導の効果を大幅に失わせる。

 その効果は使い手によって異なり、ケインのものは歴代でもかなり強力だがクロードのは並である。

 魔力が低ければ低い程効果は高く、クロードはゼフとの特訓で魔力を少なく維持する事が可能となっている。


 勝負事が好きで、さらに賭け事も好き。

 手先は器用で、ギルドエンブレムのデザインをしたのもクロード。

 昔は長ズボンを履いていたが今は短パン、スカートには未だ慣れないようである。

 十歳で家を追い出されて冒険者もどきとなり、ずっと一人で生活をしていたのでサバイバル能力が高い。


 始めは普通に女の子の格好をしていたが、色々と酷い目にあったため男の格好をして過ごすようになる。

 何度も騙されたりしたせいで、地味に黒い。

 会話では誰かのフォローに入る事が多く、ゼフからナイスフォローとよく言われている。


 魔導の才能は並だが、魔導士殺しであるスクリーンポイントの弊害で成長は遅い。

 ゼフの提案で、ダンジョン内では基本魔力を減らしたまま行動しているため、戦闘中に魔導を使うことはほぼない。(スクリーンポイントは魔力が低いほど効果が高いため)


 最近はミリィに魔導を習っており、ブルーゲイルなどを使う事が可能ではあるが実戦レベルには程遠いようだ。

 最近はゼフが剣を使いだした為、一緒に練習をしているが、もう追い抜かれそうで戦々恐々としている。

 色々と助けてもらったゼフの力になりたいとも思っている為、強くなろうと必死である。

 毎日の魔力線強化も怠らないが、実力はパーティ内で一番中途半端。


 武器防具をしょっちゅう壊しているが、これはクロードが弱いわけではなく、単純に背伸び狩りしすぎているせいである。



『レディア=ランディア』

 レベル51

「緋」魔導値0 限界値0

「蒼」魔導値0 限界値0

「翠」魔導値0 限界値2

「空」魔導値0 限界値0

「魄」魔導値0 限界値1

 魔力値25


 年齢、18歳

 身長、190cm


 一人称は私、あっははと笑う。青髪でポニテ18歳。

 セクハラ魔人でよく誰かに抱きつく。

 可愛いもの好き。

 ゼフの事を最初は君付けで呼んでいたが、本格的に仲間になってからはゼフっちと呼ぶようになる。

 ミリィたちの事はちゃん付けで、クロードの事はクロちゃんと呼ぶ。


 冒険者の資格を所持し、店の仕事を手伝う傍ら転売や武器作成で商人としての修行を積む。

 語尾を~と伸ばすことが多く、のんきな喋り方である。

 色んな意味で感度が高いからか、くすぐったがりな様だ。

 基本的に自作の武器を使用し、ゼフと共に作ったフラッドアクスは蒼属性が付与されている。


 身長は190、バスト95、軟体と恵まれた体躯と親父さんの修行により、非常に高い戦闘能力を持つ。

 本気で戦えばゼフと同格の強さはあるはずだが、温和な性格の為ミリィやクロードのフォローに回る事が多い。

 ちなみに戦闘においてゼフの信頼が一番厚いのがレディアで、一番危なっかしいミリィの面倒を見ることが多く、そのせいでクロードとゼフが組むことになり、結果クロードのヒロイン力が上がっている。


 メイン回避盾で、集中をかけたビ○バイン並の回避率を誇る。


 グロウスや店番により、作者から大幅な弱体化を強いられるがそれでも強い。

 ゼフにより毎晩の魔力線強化を施されることで、グロウスのレベルが徐々に上がっており、それに伴って魔導の才能もほんの少し上がった。

 とはいえ誤差のようなモノである。

 その際上げる喘ぎ声(!)は結構大きく、宿に泊まっている時などは周りに聞こえてさぞ迷惑だったであろう。



 『シルシュ=オンスロート』

 レベル24

「緋」魔導値2 限界値21

「蒼」魔導値12 限界値42

「翠」魔導値13 限界値51

「空」魔導値1 限界値12

「魄」魔導値10 限界値39

 魔力値652/652

 年齢、16歳

 身長、160cm


 港町イズに住むシスター。

 一人称は私、クロードより丁寧口調である。

 皆の事はさん付けで呼ぶ。


 青い神官服に身を包み、薄桃色のロングヘアを背中まで伸ばしている。


 固有魔導であるエリクシルを持ち、薬草等の効果を高めることが出来る。


 名付けの親は数年前に死んだ神父で、暴走をしないようにとの戒を込めた名前らしい。

 その後を継いで子供たちの親代わりをしているが、年下の獣人の少年リゥイが実質的に面倒を見ているところがあり、甘かったりドジだったり頑固だったりと、性格的には結構未熟。


 普段は隠しているが、実は獣人の中でもかなり魔物に近い原種という種族で、本気で怒ると目の前が見えなくなるくらい暴走してしまう。

 幼少時代育ての親である神父に封印をしてもらっていたが、自分の失敗によりゼフたちがピンチに陥り呵責と怒りにより封印を自力で解いてしまった。


 獣人としての能力は嗅覚による広範囲索敵、狂獣化した時に伸びる爪である。

 この爪はゼフの合成魔導のように部位破壊の効果があり、攻撃により相手の戦闘能力を大幅に奪う。


 感情が昂ぶると赤髪になるが、怒り以外であればそこまで問題にはならない。

 逆に怒りによって赤髪になると、その色は普段より濃い赤になり、その時のシルシュは凄まじい力を発揮するが、敵味方関係なく攻撃する。

 ゼフはそれを狂獣化と呼んでいる。


 それとは別に獣性により性的欲求が高まると髪の毛が濃いピンクになり、我慢が出来ず思わずゼフやクロードに襲い掛かる事が何度かあり、シルシュの前での魔力線強化は危険を伴う。

 ゼフはそれを発情化と呼んでいる。

 縛ったりして押さえているが、逆効果なのではという説もあり。


 ちなみにリゥイは子供たちの中で幼少時、封印前の暴れ者だったシルシュを知る唯一の人物で、子供たちに「シル姉は絶対本気で怒らせるなよ」ときつく言いきかせている。


 余談であるが普段からアレ気味な効率厨コメ欄を、登場と同時に発狂モードに突入させた。

 コメ欄を変態紳士の憩いの場と化してしまった魔性の女であり、

 さらに今もまだ変態紳士たちに対するネタ(調教)をばらまいている模様。


 最近は大分落ち着いたようだが、それでも彼女の番が回ってきた場合、間違いなく紳士たちにネタをばらまくだろうと思われる。




『セルベリエ=シューゲル』

 レベル91

「緋」魔導値72 限界値78

「蒼」魔導値78 限界値85

「翠」魔導値45 限界値70

「空」魔導値79 限界値94

「魄」魔導値18 限界値65

 魔力値5715/5715


 年齢、22歳

 身長、175cm


 22歳、黒髪で細身。

 175cmと長身で、すらっとしたモデル体型である。

 しかしゼフ曰く、ミリィと同じくらいらしい。


 黒いコートの下に薄手の白いシャツ、黒いローライズで身を包み、靴にはローラーが仕込まれている。

 空系統の魔導を得意とし、目的達成の為なら手段は選ばない。

 魔導士協会からグロウスのスクロールをパクったり、ゼフたちを盾にして横殴りしたりとやりたい放題である。

 ゼフ曰くその行為はギリギリグレーらしいが、通常の思考では完全にアウト。

 それでも直接人を傷つけるようなことはしないだけ、マシではある。


 コミュニケーション能力が低く、ぶっきらぼうで無表情。

 ギルドやパーティにも所属したことはなく、円環の水晶の欠片が片方からしか念話をかけられなかったことも知らなかった。


 10近い固有魔導を所持しているがそのすべては不明。

 人に見せるのはエンチャントスペルと言う蛇を生み出す固有魔導。

 詠唱短縮、威力強化、効果時間や範囲の増加の三種を使い分けることが出来る。

 更には暇なとき話し相手にもなってくれるという特殊な使い方もある。(蛇の名前はクロ)


 効率厨かつボス厨、時間管理をしっかりしつつ、金を稼ぐため倒せるボスは全て倒している。

 その全てを一人で行っているので相当な金を持っており、ゼフからキングニッパーカードを大金で買い取った。


 前世ではゼフがしつこく弟子入りをせがむので、勝手についてこいとだけいって放置していたが、まんざらでもなかったようだ。

 それから半年ほど一緒にいたらしいが、姿をくらませる。


 手軽さから携帯食を好み、よく食べている。

 ゼフから注意を受けて、何か料理を始めようかともしたが面倒なので中々上手くいかない様子である。

 ゼフから強制的に水晶の欠片をねじ込まれ、念話で通信可能となった。



 『イエラ=シューゲル』

 レベル99

「緋」魔導値10 限界値10

「蒼」魔導値32 限界値80

「翠」魔導値35 限界値91

「空」魔導値99 限界値99

「魄」魔導値22 限界値88

 魔力値11231/11231


 142歳のエルフ。

 魔力量がえぐいが、自然を好み、それを焼く炎を嫌う特性上、魔導の才能は極端である。

 身長と見た目の年齢はミリィと同程度で、白い長髪で耳長。額には青い宝石のような球体がついているのはエルフ族特有のものだ。

 エルフ族は森に引きこもり、人間と交流するのは禁じられているのだが、イエラは森に迷い混んだ人間に一目惚れし、行動を共にすることになる。

 額の水晶で年齢を測定し、イエラは超長寿のエルフであり、これで成長は止まっている。

 エルフは少年少女の見た目しかいないのである。

 額の水晶は白から黄色、緑を経て青色に変わる


 かなりの面食い、かつ好奇心旺盛で、人間の文化にも馴染み、何年か前から異国文化にハマっているらしく、巫女服を好んで着ているようだ。

 ちなみに魔導自体は人間文化に触れるうちに習得したもので、それなりに苦労はしたが、それもまた楽しんでいる。


 その過程で、長寿を生かし空系統の魔導を極めた彼女は空の五天魔、ウインドオブウインドの称号を手に入れた。

 ただ飽きっぽい彼女は、もう魔導はいいかなと思いつつもウインドオブウインドの称号を手放すつもりはない(金やイケメンを集めるのに便利なため)

 戦闘自体も別に嫌いではなく、固有魔導としてシルフィードを編み出す。

 これはイエラの身体に風を纏い、周囲の風を探る魔導で、空系統の魔導の威力を上げるだけでなく、纏った風を操る事で特異な移動を可能とし、短時間であれば浮遊する事も可能だ。

 相手の付近の風の流れを読む事で、相手の狙いもある程度わかる為、それなりの距離があれば相手の攻撃はほぼ当たらない。

 弱点は超面積での攻撃か、至近距離での攻撃だが、本人のスペック自体も高い為その状況に持ち込めば勝てる、というわけでもない。


 ~以下ネタバレ~


 セルベリエはイエラの実の娘で、彼女は人間との子であり、ハーフエルフである。

 セルベリエはエルフ程ではないが、年をとるのがゆっくりで、前世でゼフと会ったときも殆んど見た目が変わっていない。

 細かいすれ違い(奔放で放任主義なイエラと、言いたいことを言えない引っ込み思案なセルベリエはイエラに言いたいことを言えなかったらしい)


 父親を失った幼ベリエが、それを気にしないかのように男と遊びまわるのを見て、セルベリエは人を信じられなくなってしまった。

 イエラはイエラで寂しさを紛らわす為だったのであるがそんな言い訳が通用するはずもなく、いきなりいなくなった娘を探すため、友人の派遣魔導師に捜索を依頼していた。


 その元凶、ウインドオブウインドの称号を奪い取る為に修行をし、勝つために色々とやってきたが、それをも上回る強さでコテンパンにされてしまった。

 最終的には和解したが、きっとゼフと出会わなかった未来はひどい事になっていただろう。



『アインベル・ルビーアイ』

 レベル??

 魔力値????


 実年齢、0歳

 見た目年齢、3歳→10歳

 身長、??cm→120cm


 金髪の髪を足元まで流し、頭に大きな赤いリボン、白い翼を生やした天使のような様相を持つゼフの召喚した精霊(?)である。

 最初期は子供で、3歳くらいの思考能力でただ食事を欲するだけであったが、グレインとの戦いで覚醒し、10歳くらいの少女の姿に成長する。

 思考力も相応に上がっているが、その力は基本的に食事の為に使われ、あの手この手でゼフから高級媒体をせびっている。

 ゼフの事はおじいと呼んで、慕って(?)いるようだ……一応。


 現在の身長は120cmとパーティでは一番小柄。

 にもかかわらず、そこそこのサイズはあるようで、それを強調するかのような白いドレスを着ている。

 最近ではその成長した身体を使い、ゼフを働かせる術を覚えている。


 飛行能力を持つがあまりゼフからは離れられなく、索敵力はシルシュに遠く及ばない。


 ゼフがサモンサーバントを念じると光と共にあらわれる。

 ちなみにサモンサーバントの現在の消費魔力は約350、更に一定時間度に高級媒体を消費と、結構コストがかかる。

 勝手に出たり入ったりするが、どちらにしろ食べる量は変わらない。

(大体1時間に1個減る。所持していなかったり、ゼフがやらないと決めていた場合は減らないが、その分アインのお腹が減る事になり、アインはそれを一番恐れている)


 その真価は神剣形態にあり、黄金に光る神剣アインベル(アイン命名)は、魔導を吸収し解き放つことが出来る。

 これにより多様なバリエーションの合成魔導が可能になるが、ゼフの魔力消費量が激増する上に、魔導を吸収するたび高級媒体を20~50個、吸い込んだ魔導の威力に依存して消費する。

 現在中等魔導のダブルや、テトラボールくらいが限界のようである。


 昔はレディアが苦手だったようだが、今はむしろ金を稼いでくるレディアは大好き。

 ゼフに食事制限された事で、金の大事さに目覚めたようだ。

 現金な奴である。


 また、あまりにも神剣形態使用後の高級媒体の食事量が多いためにある時ゼフからは魔剣認定をされてしまった。


 そのせいかどうかは不明だが、とあるボス戦闘にてゼフは神剣に強力な魔導を吸い込ませては発動を繰り返すという鬼畜な使用法をしていた。


 能力

 ・術者の魄の魔導、媒体なしで使用可能。

 ・術者の魄の魔導威力、増幅。

 ・召喚中、術者魔力微消費。

 ・食べるものが必要。

 高級媒体を食べる。

 この時、経験値小増加。


 ↓成長による変化その1

 ・アインは、自らの意思で冥界との行き来が可能

 ・召喚していない時も高級媒体を消費するように

 (自制させることは可能だが、おすすめはしない)

 高級媒体の消費速度は、1[個/毎時]

 ・武器に変化可能。


 ↓神剣形態

 (神剣アインベル)

 ・魔導に神剣を触れさせることで吸収し、神剣を振るうことでその魔導を解き放つことができる。

 現在中等魔導のダブルや、テトラボールくらいが限界。

 ・ただし、神剣に変化している間、術者魔力の消費量、高級媒体の消費量が共に激増する。

 また魔導を吸収するたび高級媒体を20~50個、吸い込んだ魔導の威力に依存して消費する。



 ここまで、作者活動報告原文にすこし手をいれただけです。


 ●●●●●●●●●●●


 絵の場所 [シルシュ=オンスロート後編まで]


 ゼフ絵、(トリプル)

 ミリィ絵、(ボス)(スクロール)(帰途)(処理)(クラーケン、後編)(ゲロイン)(迷子)

 クロード絵、(月光の夜、後編)(スクリーンポイント、後編)(サニーレイヴン、中編)(女装)(枕)(クラーケン、中編)

 レディア絵、(露店)(レディア)(風呂)(克服)(習得)(船)()

 セルベリエ絵、(横殴り)()

 アイン絵、(サモンサーバント)(グレイン、中編)

 シルシュ絵、(イズの港町)(食事)(ギガントエイプ中編)(シルシュ=オンスロート中編)

 ミリィ、クロード絵、(決闘)(拠点)(ワナルタ都市遺跡)

 ゼフ、ミリィ絵、(値切り)

 ゼフ、クロード絵、(サニーレイヴン、後編)(釣り)

 ゼフ、レディア絵、(囚われのレディア、後編)

 ゼフ、ミリィ、クロード絵、(プロローグ)


 クレア絵、(魔力線)

 派遣魔導師二人絵、(派遣魔導師)

 アゼリア絵、(アゼリア)

 魔物ボス絵、(ギガントエイプ前編)





 謎のまとめ



 セルベリエ≒イエラ≒ミリィ<(越えられない壁)<シルシュ<クロード<<(アゼリア「非常に微細な違いで」<クレア)<レディア


 これはイエラさんまでのまと…あれ、風が強くなってきた?

 はっ、あr…………



 (ブラックゼロ×2、ブルーゲイルの同時念唱したものが直撃)



 追伸

 ぐふっ……このまとめは作者の協力を得て作りm(グシャ


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ