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白猫  作者: 檸檬
23/45

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「.......。」


「...??由那?」


「.......。」


「ちょ、何!?」


「.......。」


「う....由那ぁ?」


「...ほんとに付き合ってないの?」



いや、そんなに恋人に見えるの?



「う、うん...?」


「なんで疑問形?ダメだから!!

鈴が春樹のものなんてっ!!」



こんだけ言われると自分でも

わかんなくなってきた..



「っ...///すー、ご飯作るの手伝って」


「あ、うん」



やっぱ熱あるんじゃないの?



「はぁー....」


「はる??ご飯作らないの?」



キッチンに入ったら抱き締められて

何故か溜め息。



「作るよ...何食べたい?」


「んー...由那達に聞いてくる!!」


「よろしくね」



リビングまで行くと何やら楽しそうに

話してる。



「ねぇ、夕飯何がいい?」


「はいはーい!!和食がいい!!」


「由那は?」


「えっと...和食でいいよ?」



じゃー魚とか煮物、だね。



「了解しましたー」



魚なにがあったかなぁとか考えながら

キッチンへ戻った。



ーーーーーーーーーー.....



「まったく、イヤになっちゃうよねぇ」



「え?」



「だって僕らがいるのにあんなに

ベタベタしてさぁ」



「鈴って誰にでもあんな感じなの?」



「違うよー??春樹だけだよ。

僕が知り合うずーっと前から

あの二人は一緒いるらしいよ?」



殺し屋の組織内で出会うより前から...



「叶深くんは鈴が好きなんでしょ?

椎名くんから引き離そうとか思わないの?」



「ムリ!!鈴と春樹を敵にしたくないって!!

それに鈴はみんなのお姫様だからね♪」




鈴がいなくなった後、

こんな会話がされていました。



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