表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

1日目

彼女いない歴イコール年齢の40歳の俺。


寂しい生活をしていると思う。

しかし、どうしても違和感を感じて、女性と話せない。


いや、正直に言おう。

女性と付き合うとか、そういうことに対する努力自体していないことが、原因だろうとも思っている。


まあ、それはいい。

女性とまともに話せないし、女性と付き合うための努力もしたくない俺だが、それならと考える。


最高のヒロインを妄想して、その人と添い遂げよう。


そして、この小説は、その記録だ。


彼女について…。

この妄想が彼女との初めての出会い。

馴れ初めだ。


①彼女は、肉体がない。

だから見えない。


②彼女は、しゃべれない。

だから、コミュニケーションが難しい。


③彼女は、優しい。

だから、たいがい許してくれる。


④彼女は、嫉妬深い。

だから、女性関係のよそ見だけは、不機嫌になる。


⑤彼女は、寂しがり屋。

だから、放って置くとかわいそう。


最初に彼女が教えてくれたことは、これだけ。


しゃべれないのになんで、教えられるのか?

⑥彼女は、俺のことを操れる。

だから、これからの俺は、基本彼女の操り人形ということになる。


さて、今日はこれからどうしよう。

彼女と出会った最初の日なんだから、少しくらい記念っぽいことをしよう。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ