番外話 糖愉とラソム〜メタメタ発言 読みたい人はどうぞ
「糖愉、来たぞ」
「いやいや、「来たぞ」じゃないんですよ、というかよく来れますね、対策してあるのに」
「糖愉は自分の能力を知ってるよね?」
「あ」
「それよりも、殺執が終わってしまったね」
「そうですね」
「ほんとによく延びたね」
「ほんとそうですよ、三十ページぐらいで終わるぐらいのシナリオの薄さだったけど急遽変えたりしてたから延びた」
「大まかなシナリオをルーズリーフに書いてそれを片手に持ち、執筆していたからな」
「最初の連載作品だから少し緊張しつつやってたからな」
「そうだったんだ、というか糖愉は暴言コメントがもし書かれたら数か月ほど失踪するだろう?」
「わいの脆い精神を」
「でも本当にあったらすぐに立ち直ってそう」
「それはないと思う」
「ちぇ、ほんとのこと言いやがった、というかラソムとかキャラの名前ってどうやって決めてるんだ?」
「カタカナは無そうなやつを考えてして、漢字は主人公とヒロインは国語辞典を使ってでサブやモブは地図帳かな」
「ああ、だから宝塚 芦屋が出てくるのか、なかなか面白いことをするな」
「そうですよね、涌蓋山なんてどこを指しているか地図帳を調べたらわかりますし、宝塚 芦屋はものすごくわかりやすい」
「しかし住んでいる県のところからは出してないけどな」
「住んでるところはあまりバレたくないからな」
「大阪府の横で鹿とか大仏とかがある県でしょ?」
「おい!、やめろう、それよりこれどうやって〆ればいいの?、終わらん」
「メタメタだからな、仕方ない、「ウミウシ」という名前を決めた理由は糖愉がシンデレラウミウシのぬいぐるみを持っているからです、どうやら思いつかなくなり、とっさに思いついたのがウミウシらしい」
「本当のことを言うな、こうなったら作者権限発動」
「なんだろう」
「強制的に終わらす」
「え?」
「作者の糖愉です、総合ポイントが100に行っただけでとても喜んでいます、読者様には読んでくださり、とても感謝をしています」
「ウィルア•ラソムです、糖愉がとても喜んでいるのでこんなダメダメな作者です、けど今後ともよろしくお願いします」




