執事として微妙な執事の休みの日②
お読みになって下さい。
お知らせします。
明日から来週の金曜27日まで投稿が遅れたり、しなかったりします。
ごめんなさい。
馬車に乗り、屋敷の前に降りる。
「ラソム、帰っているじゃない」
「そうですね、ちょっと失礼」
とエデの手を握り、
「瞬間移動」
と念じ、森へと着く。
そして手を離す。
「ここなに!?」
「森ですけど?」
「わかっているわ、どこの森かってこと」
「あー、自分以外絶対これないから名前なんてないから」
「え?」
「周り見てみ?」
とエデは周りを見渡すと、
「ここって、20000メートル級がそびえ立つ山に囲まれてる?」
「その通りです」
エデは呆れた顔している。
そしてエデは呆れた顔を戻し、
「早くするのだ」
と急かしてくる。
「家を作っているので向かいますね」
と歩き出す。
この森には自分の家が二つあるのだが、
片方は前世にあったものなどを置いてある家は見せられないので、この世界の住人用に対策として作った家、に連れて行こう。
数分後………。
「着いた!」
とエデは言う。
「そうですね」
と扉を開ける。
エデも入ってくる。
「図書館ぐらいな大きさなのね」
「そうですよ」
そりゃ、対策用の家だし、
もう片方の家は空間魔法を使って、
広くしているし。
入ってたのはいいけど、
くつろぐ以外することがない。
「エデ、くつろぐ以外することがないからなんか探してきていいよ」
「そうなんだ」
しゃあないじゃん、
もう片方の家でしかやることがないからね。
普段は鍛冶や錬金術とかをしてるし。
エデが探してくるまでそんなことを思っていると、
「ラソムこれなに?」
「トランプですか?」
この世界トランプとかないからな。
説明しますか、
説明中…………。
「わかったわ、ババ抜きしたい」
「了解」
と時間を潰していく。
夕方になり、
「帰りますか」
「そうね」
と言ったことを聞いてエデの手を握り、
「瞬間移動」
と念じ、屋敷の前に戻ってくる。
手を離すと、
「便利な魔法ね」
「失敗したら死ぬけどね」
と屋敷に入るのだった。
………
夜の11時ぐらい
「瞬間移動」
と念じ、森へ着く。
エデに連れて行っていない方の家に行く。
自分は鍛冶をしていく。
力を使ってもできるが、
満足もしないし、
質が力を使わない方が良いから作る。
二時間近くかけ、
作り終える。
着ている服の方には力を使っているので、
汗がつくことはない。
風呂でも入りますか、
と露天風呂に入る。
気持ち良いわ。
満足するまで浸かって、
上がると午前2時なるまでぐーたらしていく。
午前2時になると、
「瞬間移動」
と念じ、マイテリトリーに戻ってくる。
そして寝ることにした。
お読みになりありがとうございました。
評価の方をお願いします。
前書きでも書いた通り、
投稿ができない日と遅れる日が出ますのですいません。




