プロローグ
どうも皆さん。はじめましての方ははじめまして。そうでない方は、そうだよ、俺だよ!
あしゅきです。今回、初めてオリジナル小説に挑戦するということで、不安半分、期待半分です
そんな心境でやっていくので、更新速度は相も変わらず地蔵以下になるときがあると思います
それを先に了承した上で、ゆっくり見ていってね
それでは今回も、キバって行くぜ!
『お前の恋が成就するように、俺が手伝ってやる。その代わり、俺に人間らしさを教えろ』
思えばあの時、アイツが私の目の前で宣言したのが、全ての始まりだったかもしれない
あの時、私…いや、俺の知ったんだ。俺の恋はまだ、始まってすらいなかったって
―☆―
いつもと変わらぬ日常、景色、人の波。その傍らに、一人の美少年が壁にかけていた
黒い学ラン、それに合うように持っているカバン。美少年は体勢を変えず、何かを待っているかのように、携帯を弄りながら壁にかけていた
その時、元気そうな少年の声が響いた
「真人ー!」
美少年は携帯から視線をあげ、こちらに向かってくる少年の様に苦笑いをこぼした
「遅いぞ、健治」
「いやぁ悪い悪い。ちと久しぶりにおは星見てたからさ」
後から来た少年は悪気も無さそうに、そう言った
「お前…あんなのまだ見てたのか?」
「いやそれがさ、丘ちゃんがすっげぇ老けててさ。朝一番から吹き出しちまったよ。俺の味噌汁を返せってんだ」
そう恨めしそうに元気な少年、"岡田健治"はそう言った
「ぶっ、それはキツいな」
それを聞いた絶世の美少年、"輒木真人"は思わず吹き出した
「だろ?それにさ…」
二人は高校生らしい会話に花を咲かせながら、校舎へと歩いていった
その背中に、嫉妬と憧れの視線を受けながら
これが二人の日常、退屈と既視感に満ち溢れた風景、これからも変わるはずがない。そう、思ってた
それは午前8時のことだった
太陽は、斜め45度を向いていた
今回の反省
短 す ぎ た
文 が 糞
感想、よろしくお願いいたします