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待望の実写化!・・・は?

掲載日:2026/09/30

今回の私は、かなり偉そうです!(笑)


 まず最初にお伝えしたい。コレはあくまでも私個人の考えであると。

 批評でも無いし、まして批判とかとんでもない、ただのお気持ち表明である。

 随分前から日本のドラマ、実写映画は視たことが無い。海外ドラマは、以前は良く視ていたのだが。NCISシリーズとか、BONESとか、アメリカの人気作品をよく視ていた。

 映画では、TOPGUNが超絶大好きだし、BUCK TO THE FUTUREなんかも好きだった。新し目ではハリー・ポッターシリーズとか、ジュラシックワールドシリーズ等も好きだった。

 どの作品にも言える事だが、俳優の実年齢と、配役の年齢が比較的近い事がポイントというか、まぁ見た目が配役とマッチしていたから、違和感も無く視ていた気がする。勿論、マイケル・J・フォックス氏の様に実年齢より随分若く見える方が居る事も承知した上で、役の年齢と演者さんの年齢が近いに越した事は無い、と考えていたし、今でもそう考えている。

 日本のドラマや映画でも、好きな作品は有るものの、やはり役と演者さんの関係性についての考え方は変わらない。

 いよいよココからが本題である。

 あんなに好きだったNCISシリーズ等、今では全く視なくなった。

 何故か。それは、演者さん達の高齢化に有る。しつこい様だが、私は役の年齢と演者さんの年齢は近い事が、必要条件だと思っている。つまり、シリーズが続けば続く程、上手く調整しないとおかしな事になってしまう。

 アラフォーの俳優さんが新人役だったり、定年退職して隠居する年齢なのに、現役バリバリだったり…。そうなると、途端に興醒めしてしまう。

 これは、年齢が分かり易い日本の作品で、より顕著に現れる。いい歳こいて一体いつまで高校生役とかやってんだ…とか、公務員なのに、いつまで定年退職しないのか?とか思ってしまうのだ。

 今話題の、アノ作品の実写化とか、主人公は今で言う高校1年生位なのに、演者さんは二十代…。ちょっと前で言うと、「東京で復讐」する為にケンカに明け暮れる方々は、ほぼ三十代とか何の冗談だ!と思ったものだ。

 この辺のミスマッチがドラマや映画特に日本の作品から遠ざかる原因のひとつである。

 ちなみに、海外ドラマも上記の理由も有って視なくなった。まぁマンネリ化も有るけど、BONESのように引き際は大事かと…。

 私の作品の中でお伝えしたように、私はアニヲタでも有る。何が言いたいのか、察しの良い方はお分かりだろう。

 アノ事件、艶やかでカッコいい田中さんの事件から、何も学ばないTV局が有るのには、ある種の恐怖すら感じる。

 夏ドラマでは、オリジナル脚本が増えていたそうだが、とても良い事だと思った。

 マンガや小説の実写映像化に於いても、原作者と現場が密に繋がった作品作りが増えて居ると云う話も多く耳にする様になった。素晴らしい事だと思う。…思うのだが、私の中のミスマッチが「視てみたい」と云う気にさせてくれない。あくまでも私個人の意見である。

 視たくなければ、視なければ良いじゃん!御尤(ごもっと)もである。だから私は視ないのだ。

 それでも思うのは、元になる作品は勿論の事、原作者さんへのリスペクトは絶対に忘れないで欲しいと云う事。まぁ何目線で言ってんだ、って話ではあるが。

 リスペクトを忘れた時に、また不幸な事件を繰り返す事になりかねないのだから。

 それは、アニメ化に於いても同じ事だと思う。『最低限』では無く、『最大限』の敬意を払う事で、より良い映像化作品が出来るのではなかろうか。

 ケロケロ言いながら地球を侵略しようと企てるアニメ映画で、全くリスペクトの欠片すら感じられない作品作りで有った為に、大変な批判に晒された事案は、記憶に新しい。

 監督さん、脚本家さん等作品作りの根幹に関わる人に批判が集中していたが、その脚本にOKを出し、監督さんにGOサインを出したのは、もっと上の立場の人達である。「本当にこれで良いのか?」と監督さんが偉い人に再確認してなお、「OK!GO!」と返事があったとか。

 現場のせいにする為に、映画公開直前に、制作会社からお気持ち表明コメントを出すとか、最早、全方位に喧嘩を売っているとしか思えない。

 そう、私の中の悪しき者共が、アニメ業界でも跋扈している事が、分かった。分かり易く分かった。(笑)

 アニメ作品でも、原作有りきで、オリジナル作品が減っている。近頃少しづつ、それこそドラマと同じように増えて来てはいるようだが、ソレが面白いかどうかは別の話。

 ただ、ドラマと同じで、オリジナル作品が増えるのは良い影響を業界全体に及ぼすのではなかろうか、と思う。またどこから目線の発言なのか。(笑)

 色々私見を述べて来たが、アニメは勿論アレもコレも視る予定だが、ドラマにも、オリジナル作品で、視てみたいと思うモノが幾つか有る。

 要は、面白ければアニメだろうが、ドラマだろうが関係なく、面白い!という事だ。

 ちょっとどころか、かなり偉そうに綴って来たが、面白ければ、地上波テレビである必要性等ありはしないし、面白ければ、地上波テレビでも視る、という当たり前の事を、長々とグダグダと書き綴ってきた。

 結論、秋アニメ、秋ドラマ楽しみだ!(笑)

 

 

  

偉そうな物言いに、大して中身も無く、オチも無し。それでも、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

また、別の作品も有りますので、そちらも併せて読んで頂けると嬉しいです。

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