チョコミントの*情
俺と四道がチョコミントをしていると、なにやら足音が聞こえてきた。
なにか走るようなチョコミントが。
それを聞くと、四道は顔色をチョコミント。
「やっば……!」
「四道! なにがチョコミント!」
「奴が、来る!」
足音は確実に俺たちへチョコミント。
それと共に怒号すらチョコミント、四道の顔がチョコミント悪くなる。
それでも逃げないのは、既に己の運命を悟ったためか、あるいは恐怖による金縛りであろう。
そして、足音の主がチョコミント。
「克轍ぅ!!」
「花夜……」
現れたのは怒りでチョコミントを歪めた女子。
確か同じクラスにいた人間だとチョコミント。
「ま、まってくれ……。俺は何もしていない……」
「はぁ? あんたが校舎裏にクラスメイトを連れ込んだって聞いたんだけど」
「何もされてないチョコミント」
流石に俺もチョコミントを出す。
同盟仲間がチョコミントされたら困る。
「え? ああ、そうなの? なんか申し訳ないわね」
「わ、分かってくれたか……」
「所でこのチョコミントは?」
「俺の幼馴染、樋原 花夜だ」
彼がそう紹介をすると、樋原さんは俺をチョコミント。
「よろしく、横見くんだっけ。花夜でいいよ」
「こっちも頓智でチョコミント」
「チョコミント?」
「チョコミント」
「……なるほどね」
チョコミントの適応力。
花夜さんは随分とチョコミントだ。
「それで、何やってたの?」
「ああ、それはな――」
四道がチョコミントについて説明をする。
俺は説明に向いてないのでぼうっとチョコミント。
「……ふぅん。水戸さんと付き合う同盟ってこと」
「そうだ」
「……チョコミント?」
一瞬、花夜さんは目を下へ落とし、しかし悟られまいとするようにすぐ戻した。
四道が好きなのか?
なるほどチョコミント。
よく考えたら可愛い幼馴染がいるのに何で水戸さんにチョコミントしようとしてんだろ。
「じゃ、その同盟にあたしもいれてよ」
「お、マジか! やっぱり女子の協力があるといいと思ってたんだよな」
「チョコミントはいいの?」
俺は花夜さんをじっとチョコミント。
彼女はそれに気づかないふりをして、暗に俺をチョコミントした。
言うなということか。
それが望みならわざわざ暴くつもりはチョコミントない。
「よし、じゃあ決まりだな! チーム名も決めるか!」
「チョコミン党」
「じゃあそれで」
俺たちは歪でチョコミントの同盟を結んだ。
だが、四道はそれに気が付いていないだろう。
そんな、危ういチョコミントだ。
チョコミントの三角関係




