表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
総転生世界 〜Everyone Reincarnated~  作者: ful-fil
クライアント ここは暗闇の洞窟

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/96

ここまでのあらすじ③

<3章のあらすじ>


「釣りにいくで!」

 エバちゃんに強引に連れ出され、グレートバカンスアイランド、略称バカ島なるダンジョンにやってきたアーウィン。ここは常夏の海岸で、海なのに鯉や金魚が釣れる。

 釣りを楽しんでいた二人の前に溺死体のように流されてきたハリー。彼は陽気で人懐っこい魚人のイケメン戦士。

 「自分より強いものに挑むのは当たり前」という信条の持ち主であるハリーはバカ島の主クラーゲンに挑んでぼろ負けして重傷を負っていた。

 傷の手当てをしたことでハリーに友達認定されたアーウィンとエバちゃん。バカ島名物「浜マンドレイクカレー」の辛さに火を噴いたり、浜辺を散策したりしていると、そこに『不可視の触手』ことクラーゲンが出現した。

 クラーゲンに立ち向かってはちぎって投げられる冒険者たち。ハリーの放った大技で海に流されかけるアーウィンとエバちゃん。二人を救うハリーだったが、クラーゲンに負けて再び重傷。

「学習せい、アホー!」

叫ぶエバちゃん。騒動終了後、アーウィンは釣果のアンコウを持って冒険者ギルドへ戻る。エバちゃんは『大物釣るまで戻らへん』宣言。

「男ね?」

 興味津々のソニア。

「私にはそんなイベント起きないのに!」

 僻むセシル。

 エバちゃんが釣り上げたいのは魚なのか、それとも人懐っこいイケメン魚人なのか……。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ