登場人物等紹介②
2章に登場する人物の紹介ページです。ネタバレが気になる方は飛ばしても問題ないです。
メインキャラについては1章で紹介したので省略。
2章からの登場人物をイメージイラスト付きで紹介します。
(イラストはMicrosoftCopilot)
フラワーデザイナー連盟会長:生花による装飾文化をこの世界に根付かせるべく、自ら花き栽培農家を経営し、会員と共に日々フラワーアレンジメントに取り組んでいる女傑。作中では本名は明かされないが、主人公は彼女を心の中で「花子さん」と呼んでいる。貴婦人然とした物腰からは想像もつかないが、農業資材入手のために率先してダンジョンに潜るパワーファイターである。多種多様なマジックアイテムを所持。魔法の高枝切りばさみや農具を武器として場面に応じて使い分けている。
医療用画像魔力線機器組立技師互助会会長:医師ではないが、前世地球で医療関係の仕事をしていた。医療技術が未発達なこの世界では自分にも救える命があると感じ、一人でも多くの患者の命を救うため、仲間と共に病人やケガ人の治療に当たっている。治療・回復系のマジックアイテムを多数所有、必要に応じて使いこなす。戦闘力は低いが、医療のためならダンジョンに潜ることもいとわない。作中では本名が明かされないので主人公は彼を「会長さん」と呼ぶ。
厩務員倶楽部部長:本名は作中では明かされない。主人公は彼を「部長さん」と呼んでいる。異世界生活をエンジョイしている転生者の一人だ。ひょうひょうとした性格で、馬を愛し、馬術を愛し、荒野に草原にフィールド型ダンジョンにと、どこまでも自由に駆け巡る日々を送っている。『厩務員倶楽部』と命名した乗馬愛好会を結成して、仲間と一緒に広い原野を爆走するのが趣味。彼らを閉じ込めておける箱はない。普段はとぼけたおっさんだが、自由を侵害されたと感じたら本気で闘うこともある。倶楽部メンバー勢ぞろいでの騎馬突撃は恐るべき破壊力を発揮する。作中では馬が近くにいないのであまり出番はない。馬と言えば西部劇だよねとCopilotに作画依頼したらこうなった。二枚並べたのは気取った顔と爆笑とどっちがいいか迷った結果であり、間違い探しではないので気にせず流してください。
領主:名前はメイヤー。主人公が住む都市を経営している現代日本でいうところの市長に当たる役割の人。手腕はありそうだがワンマン経営の強引さが垣間見える。転生者による転生者のための街づくりを目指して産業育成中。
イゴール:悪魔使いの少年。ダンジョンの奥深く、関係者以外立ち入り禁止のエリアに住んでいる悪魔大好きな転生者。悪魔合体の館を開いて営業しているが、来る客がみんなアイテム合成ばかり依頼して本業の出番が無いのが悩みの種。




