98.理不尽フットボール~ただボールを蹴っただけなのに ☆
【作者】
砂糖水色様
【あらすじ】
ただ遠くにボールを飛ばせる。
それだけしか出来ない少年が、フットボールを変える?
藤沢に住む普通の高校生の、理不尽な成長物語。
【感想】
ワールドカップでサッカー熱が高まって、サッカーものが読みたいとなってるいる時に見つけて読みました。
無双が好きな人に向いているかなと思います。
ただ、鬱展開も少しあるので完全ストレスフリーで無双劇を見たいという人には向いていないかもです。それでも多少の挫折などがあっても最後はハッピーエンドで無双するので安心して読むことができます。
1番の魅力はトンデモ能力での無双ですね。まさに理不尽なプレー。
キャラも良いですね。最初の印象はあんまりだったキャラが、普通にいい奴だとか、意外な一面があったりなどして面白かったです。主人公以外の人視点の話も多いのも面白いです。
タイトルは主人公が理不尽なプレーをするというのと、途中で味わうフットボールの理不尽さという2つの意味を感じました。
こういうスポーツものって、主人公の活躍によってそのスポーツの常識を変えていく所が良いですよね。
カクヨム版には外伝も載ってるのでそちらも読むといいと思います。
短めで手軽に読めるのでぜひ読んでみてください。
【評価】
8点
【作品詳細】
ジャンル…ヒューマンドラマ
完結済み作品
文字数…約10万文字
目安読了時間…約3時間
作品URL…https://ncode.syosetu.com/n2936lj/




