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皇帝神の戦いは永遠に  作者: Amenbo
第1章 絶氷の章
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第3話 元皇帝神の身分登録

その後、ユスタル邸で1晩寝たミリルは雪が落ち着いている間にユスタル邸の玄関にいた


ミリル「えーと…森を抜けて右に行って、大木の所で左に曲がって湖のところを右に行って…その後なんでしたっけ…」


ユスタル(この人を1人で行かせて本当に大丈夫なのだろうか…………あまり女性を1人で歩かせるのは危ないか…)


ユスタル「…貴方を一人で行かせると色々危なそうなのでやっぱり僕もついて行きます、歩きながら道を覚えてください…」


ミリル「助かります!!お金?を稼いだらいつかユスタルさんにお詫びします!」


ユスタル「そこまでしてもらうような事をしていませんよ、日が暮れると冷えてくるので今のうちに出ましょう」


ユスタルは上着を着て、ミリルと一緒に屋敷を出た

その途端屋敷が一瞬で消え森と同化しているかのように見えた


ミリル「ひぇ、どうなってるんですか?屋敷が無くなっちゃいましたよ!」


ユスタル「これも魔法のひとつです、風魔法の応用で空気の光の屈折を利用して見えなくしてます」


ミリル「難しそうですね…ユスタルさんってもしかして凄い魔法使いなんですか?」


ユスタル「…凄いとまでは行きませんが魔法師の免許は持ってますよ」


ミリル(凄い…私も職を見つけて安定した収入を見つけないと………)


ミリル「それにしてもこの結界の中全然寒さを感じませんね…どうやっているんですか?」


ミリルが結界をペタペタと触り始め疑問に思っていると、ユスタルが1部分だけ穴を開けて外の寒さが一気に結界内に入ってきた


ユスタル「炎魔法と風魔法の混合ですね、風魔法で結界を作ってそれを炎魔法で温めるんです。だから空気も暖かくなりますよ」


ミリル「ごめんなざい寒いですやめでくだざい!」


ユスタル「…あっそういえば薄着でしたね…」


ユスタルがすぐに穴を閉じると結界内は暖かい空気で保たれ、ミリルは手を擦りながらなるべく温まろうとしていた


ユスタル「ミリルさんの魔法が何なのか調べたいところなんですけど…使ったことある記憶は無さそうですよね」


ミリル「無いですね…」


ユスタル「じゃあ冒険者保険連合に行くしかないですね」


ミリル「冒険者保険連合?」


ユスタル「この世界にはたくさんの冒険者がいるんですよ、この平原も今は特に魔物の気配が無いので安全地帯ですが他の国だと普通に魔物が沢山居ますので実力者を同伴しないと禁止されたりとかしないと死者が出ますからね。冒険者保険連合に登録すると何かあった時にも費用を8割負担してくれたりするのでオススメです」


ミリル「わぁ…そんな便利な存在が…」


ユスタル「ミリルさんの場合は絶対登録しておいた方がいいですね…貴方は何かしら有りそうですから」


ミリル「了解です!」


そうして2時間ほど歩いているとようやくフロイゼンの首都 グレイスが見えた


ミリル「うわぁ…奥にお城が見えますよ!あれがリディア様の住んでるところですか!」


ユスタル「そうですね、フロイゼン城で外壁は全て氷で作られてます」


ミリル「溶けたりしないのかな…」


ユスタル「この気候では少なくとも溶けたりはしませんね、ずっと冬の気温なので」


ミリル(それは大変だなぁ…)


そう雑談しながら丘を降り、門の目の前に辿り着くと門番がミリル達の方へ歩きユスタルがジャケットの中から札を取り出した


門番「なんとユスタル様でしたか!お久しぶりですね!」


ユスタル「しばらく休暇を取っていたので、今日は彼女の身分登録を手伝いに来ました」


門番「なるほど、初めまして。ようこそフロイゼンの首都 グレイスへ!私は門番のレイゼルです」


ミリル「初めまして!ミリルです!レイゼルさんこんな寒いのに平気なんですか?」


レイゼル「フロイゼンの国民は寒さに耐性がありますからね。これぐらいはまだ平気な方ですよ」


ミリル「すごーい!私もその耐性欲しい…」


ユスタル「ミリルさん、お喋りばかりしてないで行きますよ」


ユスタルはミリルにそう言うとスタスタと門を通っていき、ミリルは慌ててユスタルを追いかけた


ミリル「あっ、待ってくださいよ!それではまた会いましょうレイゼルさん!」


レイゼル「それでは〜!」


門番「おい今の子凄く可愛いじゃんかよ!…休憩中の俺の耳にも聞こえた幸運の女神の囁きが…」


レイゼル「本当お前は面食いなんだから…確かにミリルさん女神様みたいに可愛いよな…珍しい白髪だし」


門番「ミリルちゃんって言うのか〜、グレイス出る時にいたら教えてくれよ!連絡先を教えてもらうんだ!」


レイゼル「門番がナンパしたら解雇されるぞ…」


門を渡り抜いて商店街らしき所に入ると 周辺にいた人たちがヒソヒソと会話し始めた


ミリル(えっ、どうしてみんな喋り始めるんだろう…)


ミリルがそう思ってるといきなり背中にぶつかった感覚がして慌てて後ろを振り返ると数えられないほどの女性がこちらに向かって走ってきてるのが見えた


女性軍達「ユスタル様ぁぁぁぁっ!」


ミリル「ひぇぇぇぇぇっ!?」


ユスタル「っ!?ミリルさん!これを使って連合に行ってください!それが行き先を教えてくれますから!」


ユスタルが慌ててミリルに投げたのは座標記録誘導装置でフロイゼンの地図が記録されている優れものであった


ミリル「うぉっと……ユスタ…あ……」


ミリルがユスタルを呼ぼうとしたが既に人混みに埋もれてるのが見えて、先に行くしかないかと装置の誘導に従って歩き始めた


ミリル「うーーん…ここは左…次で右…」


ミリルが頑張って歩いた先には連合があり、1人で行けたーと心の中で喜びウキウキな気持ちで扉を開けると中には怖い顔をした中年男達が酒を飲んでる光景が見えた


ミリルは一瞬で扉を締め、また開けるかどうか悩んでいると後ろから肩をトントンとされ驚いて振り返るとそこには薄紫色の髪をしたミリルよりも身長が高い男性がいた


?「俺ここ入りたいんだけど入らせて貰ってもいいかな?」


ミリル「えっ…?あっ、すみません…」


ミリルが瞬時に横へ避けて、誰なんだろうと思っているとその男性が「入らないの?」と言ってきた為流れでそのまま連合の中に入ってしまった


ミリル(怖い怖い怖い怖い…なんでこんな怖い顔の人達がいっぱいいるの……)


?「あぁ…怖いのか。大丈夫、ここにいる人たちは優しい人たちばかりだから」


ミリル(思ってることバレてる!?…)


ミリル「…ホントですか…?」


ミリルが怪しそうにしてるとミリルが怖いと思ってた男の1人がこちらに歩いてきていた


ミリル(やばい殺される食べられる宙吊りにされるーーっ!)


中年冒険者「おぉ!リヴィットじゃないか!大きくなったな!」


ミリル「!?」


リヴィット「あははっ、ゼイルさんも久しぶり!2年ぶりだよな!」


ミリル(本当に優しそう…)


リヴィット「ほら、怖くないだろ?」


ゼイル「今昼酒中だから怖いおじさんたちでごめんな〜、君はお名前なんて言うんだい?」


ミリル「えっ…えっと…ミリルです…」


ゼイル「ミリルか!こんな寒そうな格好して平気なのか?近くに服屋あるからそこで買いに行くといいさ」


ミリル「服屋あるんですね!ありがとうございます!」


リヴィット「それなら俺の奢りで服を買うぞ!普通に風邪引いてしまいそうで心配だからな。こんな可愛い子を薄着で居させたままにするなんて


ミリル「いえいえいえ!奢るなんて言わないでくださいよ!初対面なのに…」


ゼイル「人の好意には素直に甘えるもんだぜ?ミリル。それにしてもリヴィット今の発言ナルシストみたいで面白いぞ!」


ミリル「えぇ…そういうものなのですか…」


リヴィット「ナルシストって言わないでくれ!…ほら手の先が赤くなってるよ、このままでは指先が壊死してしまうから…」


ミリル「えし?」


リヴィットが心配そうにミリルの手を触って手先を自らの手で温めようとし、ミリルが嬉し困りしてると連合の扉が開く音が聞こえ、そこにはユスタルがいた


ユスタル「すみません遅れました…ミリルさん大丈夫でしたか?」


ミリル「ユスタルさん!そちらこそ大丈夫でしたか!?すごい人混みに…」


リヴィット「ユスタル…久しいな、最近顔を見せてくれなかったし」


ユスタル「リヴィット…………それよりもその手を離してください、今から身分登録をするので」


リヴィット「ほう…もしかしてミリルの?」


ミリル「そうなんです、ここに来た理由は私の身分を登録する為なんですよ」


リヴィット「なるほど、それなら俺がユスタルの代わりにやっとくからユスタルは帰っていいよ」


ユスタル「折角ここまで来たのに帰れなんて…」


ミリル「リヴィットさん…私はユスタルさんと約束したのでユスタルさんに手伝ってもらいますね!次何か困ったことあったらリヴィットさんに頼れたら頼りたいです!」


リヴィット「そうか、じゃあ今回はユスタルに任せるとするか。じゃあ俺は別の受付に行くからじゃあね」


リヴィットはミリルの頬を痛くない程度にふにっと抓り、手を振りながら奥の所へ行った


ユスタル「あのナルシスト公爵…」


ユスタルは明らかにリヴィットを毛嫌いしてるかのような怒りを表していた


ミリル「ユスタルさんそんな怒らないでください…それにしてもリヴィットさんって何者なんですか?」


ゼイル「リヴィットはリヴィット・アンタルクというアンタルク公爵家の当主様だ。冒険者でもあって貴族らしいプライドなんて関係ないとか言ってるから俺達も親しみやすいんだよ」


ミリル「公爵様…なるほど…」


ユスタル「フロイゼンは貴族制度がありますからね、それでは登録に行きますよ」


ミリル「あっ、はい!ゼイルさんそれでは!」


ゼイル「頑張れよ〜」


そして2人は目的の受付に行き、そこにはミリルと同い年ぐらいの少女がいた


ユスタル「ティアさん、隣の方の身分登録をお願いしたいのですが出来ますか?」


ティアと呼ばれる少女は長い茶色の髪の毛に桃色の目をした大人しそうな子であった。


ティア「ユスタル様、御機嫌よう。こちらの女性の方の身分登録ですね。それではこちらの紙への記入をお願いします」


ティアは机の上に必要書類とペンを出し、ミリルは一生懸命文字を読みながらかける所までは書いていた


ミリル(えーと…こんな感じでいいのかな…名前ってみんな苗字があるっぽかったし…私も必要なのかな…適当にセレントヴァインで……年齢も…うーん…17歳でいいかな…ユスタルさんの身分証に19歳って見えたし…)


ユスタル(ミリルさん苗字あったのか…)


そして記入が終わり、ティアの方へ紙とペンを差し出した


ティア「ご記入ありがとうございます、ミリル・セレントヴァインさん…これで身分登録が完了しましたが冒険者登録もしますか?保険が効くので万が一何かあっても2割負担で治療を受けられます」


ミリル「…冒険者になった方がいいですか?」


ユスタル「保険料安くなるのでなって損は無いですよ、ただ毎月ノルマがありますけどね」


ティア「はい。毎月300ポイントのクエストを受注し、クリアしてもらいます。」


ミリル「クエストとかあるんだ…例えばどんなのですか?」


ティア「そうですね…簡単なものですと薬草採取、森林伐採、除雪作業…魔物討伐…街のお手伝いでしょうか」


ミリル(私は戦闘とか向いてないし…薬草採取辺りがいいかな!)


ミリル「分かりました!ありがとうございます!冒険者登録もしときます!」


ティア「かしこまりました。身分証の審査と発行に1時間ほど要するので1時間後にまたお越しください」


ミリル「1時間暇かぁ…」


ユスタル「……服でも見に行きますか?フロイゼンで過ごすのであれば厚着しなきゃ大変です。」


ミリル「そうですね!見に行きます!」


2人が連合を出て歩いて4分のところにミリルが似合いそうな服を売る服屋に着いた


店員「いらっしゃいませ…ってユスタル様じゃないですか!ようこそお越しくださいました!」


ミリル「ユスタルさんすごい人気ですね…知名度も…」


店員「知らないのですか…!?ユスタル様は最年少で大魔法師になった有名人ですよ!」


ミリル「わぁ…凄いですね!そんな凄い人と知り合えたの嬉しいです!」


ユスタル「ただ運良くなれただけですから…」


ユスタルは苦笑いをし、ミリルが色々選んでるのを見ていた

自分がなぜこんなことをしているのだろうと思いながら…


店員「お客様にはこちらの体温を保持する生地で作られた白と赤のワンピースは如何でしょう!最近の流行りですよ!その上にこのポンチョを着れば可愛さ倍増です!試着どうでしょうか!」


ミリル「わぁっ可愛い!!試着したいです〜!」


ミリルは試着する服を持って嬉しそうに試着室に入り、ユスタルは手袋やブーツの素材を観察していた

そしてカーテンが勢いよく開き、その音で振り返ったユスタルが見たのは雪国の姫様が街へ抜け出したかのような可愛らしい少女であった


店員「お客様凄く可愛いです…元から素材が良すぎるのに服のおかげで…」


ミリル「そんなに言われちゃうと照れちゃいますよ…

ユスタルさん!どうですか!」


ユスタル「………良いんじゃないですか?似合ってますよ」


ミリル「やっぱ似合ってる!私もそう感じました!…これ欲しい場合ってどうすればいいんですか!」


店員「こちら全て合わせて30万5000マギアです!」


ミリル「まぎあ…?」


ユスタル「…お金ですよ、ミリルさんお金持ってますか?」


ミリル「お金…?…」


ミリルは脱いだ服にお金が入ってるか確認したが何も入ってないことに気づき、悲しそうな顔をして店員さんを見た


ミリル「店員さん…いつかこれ買いに来るので残しておいてください…絶対買いに来ますので…」


店員「商品の保管は3日間のみでございましてそちらで大丈夫であれば保管出来るのですがよろしいでしょうか」


ミリル「3日…!?」


ユスタル「…僕が払いますからそのまま着て行ってください」


ミリル「えぇっ!?ユスタルさん!払わなくていいです!また迷惑かけるなんて本当に申し訳なくて…」


ユスタル(本当にお金のこと知らなかったそうだし…30万ぐらい別に支障ないのに…)


大魔法師の給料は年収6000万マギアであり、普段からお金を無駄遣いしない性格であるため貯金は有り余るほどあった


ユスタル「社会の勉強お手伝い料だと思ってください。お金は返さなくても大丈夫ですが返したいのであれば冒険者として働くかアルバイトで働いてお金を稼ぐしかないですね」


ミリル「頑張ります…ユスタルさんと出会えた運命に感謝感謝…」


ミリルは手を合わせてありがとう〜と言うかのようにお礼をし、ユスタルがカードを使って支払いをしていた


そうして店を出るとミリルは先程とは違う温かさに感動し、嬉しさに満ちていた


ユスタル「そういえばもう50分ぐらい経ってましたね、そろそろ連合に戻りましょうか。」


ミリル「はい!」


2人が連合に戻るとクエスト一覧掲示板を見て、ユスタルがミリルにクエストの制度などを教えていた


ユスタル「ランク分けされていてZ.SS.S.A.B.C.D.Eの8段階評価されてます。ミリルさんはDかEがオススメですね」


ミリル「なるほど…確かに薬草採取がありますね!ユスタルさんはいつもどんなの受けてるんですか!」


ユスタル「…僕は一応冒険者ですがクエストは必要最低限しか承けてないんですよね…」


ミリル「そうなんですね」


ユスタル「まぁ…Zを受ける資格はありますよ」


ミリル「Z…Z…無いですね…」


ユスタル「Zのクエストは10万人以上の犠牲者が出ると推測されるか結果が出たレベルのものですからそうそうないですよ」


ミリル「なるほど…」


ティア「ミリルさん、身分証が完成しました。こちらをお受け取りください」


ミリル「あっ、ティアさん!ありがとうございます!」


ミリルが身分証を受け取ると天井に掲げ、いつの間に撮られていたかと思うかのようにミリルの真顔の写真が載っていた


ティア「遍き冒険、万物を照らす命の輝きに永遠を。ただ今冒険者 ミリル・セレントヴァインが誕生したことを祝福します。」


ミリル「わぁ…」


ユスタル「冒険者登録する度に言う祝福の言葉ですよ。」


ミリル「なんか嬉しいですね…!」


ティア「今は国から出れませんがいつか他の国に行けるようになったら…他の国の連合でも受付可能ですのでご安心ください」


ミリル「そうなんですね…」


そうして3人で冒険者のアレコレを話してるうちに時間がかなり経っていたことに気づき、ティアが業務に戻るため2人は連合を出た


ミリル「とりあえず目的の身分証は確保出来ましたし…魔法確認は明日受けるので一応大丈夫そうです!」


ユスタル「宿も冒険者登録記念で2週間宿泊費が無料になるので拠点は決まりましたね」


ミリル「はい!…それではユスタルさん!今日はありがとうございました!頑張ってお金貯めて返せるぐらいになったらまた会いましょう!」


ユスタル「はい、また会いましょう。それまでどうかお元気で」


ミリル「この御恩忘れませんからね〜!」


ミリルは大きく手を振り、服を買うまで来ていた元の服を入れた紙袋を持ちながら小走りで向かっていった


ユスタル(人を助けるって…良い気分だな…ミリルさんはああいう女の人達じゃない人で居心地が悪くなかった…少し抜けてるところがあるところが気がかりですが…)


ユスタルがそう思いながら門の方へ向かっていくと同時にフードをかぶり、誰もユスタルとはわからないように認識阻害の風魔法を使った


ユスタル(つい"また"と言ってしまった……僕はもう貴方に会うつもりは無いというのに…)
























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