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Memory of Traveller 〜君のねぇさんへ捧ぐ詩〜

Spoonユーザーの方は、こちらの台本をご自由にキャストやライブでご使用頂けます。報告も基本不要です。(個人的にCASTのシェアをいただいた方には、聞いた感想のコメントを残させていただきます。)


≪ライブ使用の場合≫

以下の紹介

作者名:夏凪ひまり ※必須


(余裕があれば↓)

作者プロフィール

関西在住、20代(女性)

日曜日の22時からたまひまらじお!というダブルDJの企画枠をしている。笑い足りてるぅ?


≪CAST使用の場合≫


※必須

タイトル欄

この作品のタイトル

ハッシュタグ欄

#夏凪ひまり


(できる人のみ↓)

サムネイル

タイトル、作者名を表記。

サムネイル作成希望者はTwitterのDMまでご連絡ください。

Memory(メモリー) of(オブ) Traveller(トラベラー)


脚本:夏凪ひまり



パシャ、パシャ。

奇跡の一瞬が心のフォルダーに()()もる。


あなたとの旅はいつもそうだ。

知らない景色が、美しい景色が、楽しい経験が私の心に降り注ぐ。


その刺激は私の心を(おど)らせ、新しい物語の始まりになるのだ。


その屈託(くったく)のない笑顔の裏で、どれだけの嵐を乗り越えて、どれだけの寒さに耐え忍んできたのだろう。

楽しそうに笑うあなたは、春の日差しと共に目覚め、何度も花開くクレマチスのように美しい。

彷徨い歩く旅人を優しく迎える姿に、人々は大きな喜びを感じるだろう。私がそうであったように。


居場所を探していたのかもしれない。

許しを求めていたのかもしれない。


明かりのない10畳の部屋にポツンとうずくまっていた私にくれたあなたのたった一言が、私の存在を肯定し『ここにいて良いよ』と言ってくれた気がした。


だから、私はあなたとの旅が辞められない。

いつのまにか、あなたの声は私の喜びであり支えになっていた。


あなたの声を聞く度に私の心にまた新たな景色が降り注ぐ。

忘れないでいよう。この奇跡の瞬間を。

忘れないでいよう。あなたと出会えたこの奇跡を。

君のねぇさんのお誕生日の贈り物として、誕生花のクレマチスをモチーフに書いたものです。

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