人生の選択。
旦那様が、仕事を辞める事に決めた。
あるものは、年末になって
クリスマス前に仕事を辞めるというのは
いかがなものか?
あるものは、辛かったんだから
無理しないで他の仕事したら良いよね。
あるものは、ボーナス貰ったし
やめ時なんやろな。
あるものは、急に辞めるなんて
非常識じゃないの?
皆んな色々と言ったり思ったり
ひどいことを言う人や
哀れに思ったり
同情したり
次見つかれば良いと言ったり
色んな事を言うかもしれない。
まだもう少し我慢して働けば
そのうちに良くなると言ったり
台風に地震が起きてから
未だかつてない仕事が舞い込んで
仕方ない状況になってると
言ったり
色々と言うだろう。
仕事辞めてどうする?
色々言うだろう。
心配したりもするだろう。
しんどい気持ちが
解消されるとしたら
改善される可能性があるならば
色々と悩めど
状況がいつ変わるのか
耐えながらしんどい思いを
いつまで続くのか。
辞める決断をした
本人が一番良い選択をしたと
思っているし
妻として
その選択を支えられたらと
思う。
色んな意見があるとして
自分で出した答えには
人生がある。
それで悪くなろうとも
良くなろうとも
良し悪しというのは
その後の話である。
悪い時は悪いことが重なる事もあれば
良い事がやってきて重なる事もある。
自分の行いが
悪かろうが良かろうが
悪いことも良い事も
やってくる。
凄い良い性格で
世の中に必要な人材でも
突然の事故で亡くなってしまうという
事だってある。
物凄い性格が悪い人が
めちゃくちゃワガママのままで
長生きするという事だってある。
良い子にならずとも良いという
事もある。
ただとても性格が悪かろうが
長生きしてるのは
なんでやろ
というと
先祖というか
死んだ両親へ
感謝したら
有難うという気持ちがあるということが
救いのような気がする。
そういう心があるだけで
好き嫌いで人を差別しようが
しまいが
感謝の気持ちが少しでもあり
祈る気持ちがある人は
それだけで十分に
長生きの資格があるという
そういう気がする。
ありがとうと言える人は
その気持ちがある人は
資格をゲットしているようだ。
私もその気持ちを持っていたい。
旦那様に
母に有難うと言いたい。




