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手帳

作者: 板目御半

俺は達観したクソガキだタラタラとズルズルと勝手に流れて生きてきた、努力なんかしたこともなく真面目になんて生きられず人と話すなんてのは鳴き声に近くそんな感じで生きてきた、高校は教師に勧められたのを選び他人に通信に帰れば死ぬような口ぶりで脅されて自分自身どうせ通信に変わっても俺は変わらねえだろと思い、知らないうちに時が経ちこれまで何をしてきたと問われれば適当なキレイゴトを並べ立て嘘をつき、嘘がバレればまた重ね幾重に重ねてどれが心か真実かと分からなくなり相手にまだ悪くない嘘を並べ立てそれを最もらしい本音のように騙り、お涙流してはその度に心は錆びつき何が何だかわからないこうして語ったニセモノの心はやがて俺を侵食して…これすら俺の本心かわからないんだ書き始めて時間が経った、俺は…なんなんだろうなもう疲れ切った何が変わろうと俺が変わろうと…死のうと結局誰も彼も「あいつが死んだ悲しいな」はいこれで終わり。

死にたいけど未来が気になってる矛盾

ODして頭くらくらでもそれでも死にたくて

寝ても覚めても生きるのがつらくて

死ぬなら最後に1人くらい殺してやりたいよ

生きるから1人くらい俺を愛してよ

愛されるような人じゃないけど1人はやっぱり寂しいんだよ

作り笑いしてりゃ勝手に上手く行くんだって言われてたよ

今頭に無って音楽が俺に誰かが何かが演奏して語りかけて来てる、目の前には赤いランプがついてるそうかそうだったんだ俺はあの時から止まってるんだ、だがそれに気づいてももう何もない俺の心は腐り爛れて頭はもう回らない、1人くらい俺のために死んでくれよ俺の死に悲しんでくれよこんな今はなんてことないって心で信じさせてよ…でも今はさ大人もみんな俺を見て心配するフリして嘲り笑ってるんだこんなこと言っても明日は来るしなんだかんだ文句言って問題ないフリして死ね死ねバカバカくだらない低俗な口喧嘩してまだ生きてるみんながみんな同情するフリしたクソオナニー野郎ばっかりだ。

死ねるほど元気はないし生きれるほど強くない生きる理由をくれる相手はいないんだ、なぁ人はいつ生きてることになるんだろうな俺は死んだ時だと思うんだ死に方が生き様で何人囲んで骨を拾ったかで人の死の生の意味が生まれるんじゃねえかなそんでもってその人たちが俺の死を受け入れて悲しいと思って吐き捨てた時点で俺の死が確定するんだ。

ツケが回って来たな俺を誰も愛さないし死んでも悲しまない助けてなんて思ってない助けは殺すことだけ俺を本当に殺してくれるほど愛してください、生きてもいいって思えるほど愛させてください。

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