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第五話

さぁさぁ待ちに待ったテスト返却日だよ!!

前世ではテスト日とかテスト返却日とか聞くだけで腹が痛くなったもんだが問題が小学生並み何だ!!

もういい点数に期待出来過ぎて楽しみでしょうがない。(≧∀≦)


「さぁ行こう父さん、母さん!!」

「どうした、やけにテンションがたかいな。

だがすまんな、今日は一緒にいけないんだ。」

「ごめんなさいね、今日はS級冒険者の方との面接日なのよ。だから今日はフレアと一緒にいってね。」

S級冒険者というのが気になり詳しく聞くと、この家は元々戦闘奴隷を売って店を大きくしたが父は強くないので自分では奴隷を鍛えられず冒険者を雇う事にしたらしい。

それでその冒険者の都合に合わせた結果、面接日が今日になったということらしい。

断る事も出来たそうだが父さんと母さんは俺なら大丈夫だと断らなかったらしい。

「お前なら自分で判断出来ると思うから自分で考えなさい。その結果の選択なら私達は何も言わない。」

「うん、分かったよ父さん」

「それじゃあフレア、今日はよろしくね」

「はい、わかりました、奥さん。では坊ちゃん、行きましょう。」

「うん、じゃあ行ってくるね~」

父さんと母さんに俺の成績は後で伝えとこう。




ということで早速きました、面談室。

さてさて俺の点数やいかに!!



「・・・これは、どう言うことしょうか」

オレの前で面談する先生が言う。

何がどういうことかって?

それは俺の魔力量についてだ。

うん、しってた。

父さんの書斎に入ろうとした後、鍛えたから今じゃ、人の魔力量がだいたいは見えるんだけど俺の魔力は一般人よりはるかにたかい。

まあそれはいまでも魔力を出来るだけいつも使うにようにしていて足元に弱い風を常に発生させてるおかげだろう。

でも忘れてた。

テスト返しが苦じゃない事に浮かれてわすれてたわ。(^_^;)

まぁ、どうせ忘れてなくても結果は一緒だし、しょうがないよね。

うん、しょうがないね。



「はぁ、つまり君は小さい頃から魔法をつかっていたと。」

「はい」

「まぁ、わかりました。ちなみに君は今の段階でB級上位の冒険者並みの魔力量があります。」

「はぁ、それはまずいのでしょうか。」

「そりゃあ、まずいにきまっ・・・てもないのかもしれませんね。レイモンド家ですし。」

さすが我が家!!

転生者としてのアドバンテージを家系だけで認めさせるとは!!

あっ、そういえばうちの家系は魔王と勇者だけの

SS級の五代目がいたわ。

それならB級上位くらいじゃ別に普通か。

「そうですよね、レイモンド家ですもんね。考えるだけ無駄ですね。考えずに行きましょう。あっちなみに

体力テストの結果もテストの点数もけっこう高かったですよ。」

「・・・」

えっ、なにこのついで感。

俺楽しみにしてたのに。。゜(゜´Д`゜)゜。





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