表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

二蹴 モジャモジャのモジャ子

モジャ子

「おらあ‼ 死ね死ねべいちき‼」

「( ゜д゜)ウム( ゜д゜)ウム」

 べいちきはクラスメイトにサッカーボールをぶつけられていた。そこで勇者が助けに入る。

「やめろよ。サッカーボールをそんなことの為に使うな‼」

「じゃあバレーボールなら良いか?」

「良いよ‼」

「( ゜д゜)ウムううううううううううううううううううう⁉」

 べいちきは助けを乞う豚のように鳴いたが、平の知るところではない。この程度のことは自分で乗り越えなければ、べいちきはさらに駄目人間となるだろう。まさしく人間失格と呼ばれるレベルの。


「ぬははあああああああああああ‼ イケイケべいちきいいいいいいいいいいいいいい‼」

「( ゜д゜)ウム( ゜д゜)ウム」

 獣使いモジャ子はべいちきに跨り、鞭でべいちきの尻を叩く。とんだSMプレイだ。

「お前は愚かな豚だからな、私が家畜として飼ってやろう」

「( ゜д゜)ウム( ゜д゜)ウム」

 べいちきは満更でもない。それはそうだ。べいちきはドMなのだから。それにこのモジャ子という少女は、比較的優しい飼い方をしている。他の者がべいちきみたいな豚を飼ったら、すぐに出荷してしまうだろう。そしてこの作者もまた優しい。もう少し虐めパートを入れてもいいのに、すぐにモジャ子を出し救済する方向性へ持って行った。やはり、この世界の神に相応しい人物は

べいちき

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ