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俺たちの逆襲Ⅱ・フレクス解放作戦(ノーザン帝国の侵攻)  作者: 古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄されたので義理の兄が激怒して
フレクス解放作戦

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DAY6日前

「205艦隊、アンビーブの外縁にワープアウト」

オペレーターのミチルは報告した。

「空母1、重巡5巡洋艦5」

「機動歩兵を次々と射出中です。」

「こちらに向かってくるモレルアツ10機」

「よし、リッキーの部隊にその10機は任せる」


「野郎ドモ、出撃だ。」

リッキーはじめ10機のF104に発進命令が下った。

カタパルト上を次々とF104が発進していく。


「火山惑星から機動歩兵とみられる、部隊確認。」

「その後ろに小型戦闘艇5隻確認。」

「基地はどうだ」

205艦隊の司令部でバッファロー少将は索敵結果を確認していた。

敵基地が無いと話にならないのだ。


「司令部にアンビーブで敵機発見の第一報は送れ」

「101中隊攻撃に入ります」


モレルアツが展開し、ミサイルを放った。

ミサイルの集団がリッキーの隊に襲い掛かる。


「お出ましだ。」

リッキーはミサイルをひきつけて、一気に反対側に加速して離脱を図ろうとする、

更に急旋回してかわす。

2機が爆発した。


「おのれ」

今度は逆にリッキーらからのミサイルがモレルアツを襲う、


かわそうとするが5機が火球と化す、残った敵にビームライフルを叩き込む。

残りの5機は消滅した。しかし、味方も1機爆発する。


残った7機に周りから20機が殺到しようとした。

「よし、全機戻るぞ」

全力で戻るルートに入る。

アンビーブに戻るルートを取る。

アンビーブに戻る前に2機がほしくずと化した。


残った5機はアンビーブの衛星アルハックを舐めるように通過する。


そして、そこにに、砲台群があった。


リッキーの後に来たモレルアツは15機が瞬時に破壊、


「敵基地発見しました・・・」

残りの5機も通報を出したとたんに破壊された。


「よし、敵基地発見の報告を送れ、」

バッファローは全艦隊に衛星アルハックの基地を攻撃しようとした。


そのとたんにECMに覆われる。


「どうした。」

「強力な妨害電波です。」

「何とかならないのか。」

「空母イヌワタの能力を超えています。」

「ええい、発光信号に切り替え、攻撃に入る」


そう、バッファローが叫んだ時だ。アルハックから強力なレーザー光線がイヌワタの船体を貫いていた。


バッファローは何が起こったか知る間もなく、光の中にいた。

機動歩兵50機を抱えたまま。


「何が起こった。」

「大口径ビーム砲が直撃した模様です。」

周りの艦は、旗艦が消滅した事でパニックに陥った。


そこを20機の機動歩兵が襲った。


ほとんど組織的な抵抗することなく、至近距離から大口径ビーム砲を撃ちこまれて、艦隊は殲滅された。

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